生命の神秘

私たち人間は、誕生の瞬間に自分の魂の意識を始動させる宇宙エネルギーをその体内に取り入れます。

誕生の瞬間に存在した宇宙振動とリズムに同調し、死ぬまで振動し続けています。

呼吸、心臓の鼓動、その他臓器の一つ一つの動き、血液の流れ、小さな器官の働きのすべてが、宇宙バイオリズムと調和しています。

これは、私たち人間だけでなく、地球上に生きる全ての生き物も同じです。

宇宙バイオリズムとは

宇宙バイオリズムの一番わかりやすい例は、潮の満ち引きです。

潮汐は、太陽と地球と月の天体運動がおりなす宇宙バイオリズムによる現象。

海の生物は、体内の潮汐の変化をはかる時計と磁気に反応する機能を使い、潮汐のリズムに同調しながら生命を営んでいます。

満月の大潮の夜にウミガメの産卵が行われることや、珊瑚が満月の大潮の夜に一斉放卵することは有名ですね。

満月の夜は、交通事故や殺人事件、出産が多いことは統計学上すでに明らかになっています。

私たち人間も、宇宙バイオリズムである月の満ち欠けのサイクルと海の潮汐のサイクルに大きな影響を受けていると言えます。

体の中に存在する海

私たち人間の体の水分比率は60~70%で、地球の陸地と海の比率に似ています。

地球全体が私たち人間の体で、海が体内の水分(血液や体液など全ての水分)

さらに、血液の成分は海水の成分と類似しています。

胎児は、お母さんの子宮内にある羊水という海の中で人間の進化の過程を歩んで成長します。

人間を含む地球上の生物は全て海から生まれたと言われるのも納得です。

海水の成分と似た羊水の中で成長する胎児。

潮汐のリズムに同調して生きる海の生物同様、胎児もまた潮汐のリズムの影響を受けます。

満月の夜に出産が多いように、潮汐のリズムが出産にも大きく関係してきます。 

リズム出産法とは

リズム出産法とは、以下の三つのサイクルリズムを活用した出産法を言います。

・月の満ち欠けのサイクル

・海の潮汐のサイクル

・陰陽のサイクル

普段何気なく過ごしている日常生活の中で、私たちはこれら三つのサイクルリズムに日々影響を受けており、それが体内リズムとなっています。

リズムとは波。

出産時の陣痛も波。

リズム出産法とは、三つのサイクルリズムから産み時の波を調べ、波に合わせて楽に出産するというものです。

サイクルリズムを調べることで、何度もくる陣痛の中で、どの陣痛が楽に出産できる陣痛なのかを見極めることができます

満月の日を基準に、出産予定地付近の潮汐時間などから出産にベストな日時を調べ、その時間帯の出産を目指します。

リズム出産法を活用した安産のためには、妊娠期間中からの赤ちゃんとの胎話がとても重要。

さらに、安産のための母体作りも同様にとても重要です。

ですが、特に難しいことではありません。

赤ちゃんとお母さんの未来のために、当たり前のことをするだけです。

このサイトに書かれてあることを隅々までお読みいただき、安産を目指してくださいね。

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