産みどき(時間)ダイアリーとは

どの陣痛で頑張るべきかがわかる

神秘のリズム出産法をもとに、その日の産みどき(時間)を記したものが、産みどき(時間)ダイアリーです。

陣痛は何度も訪れますが、産みどき(時間)に訪れた陣痛こそ本物。

宇宙の力が働いて、体は自然に出産に向けて動き出します。

産みどき(時間)ダイアリーでは、全国12都市の潮汐ポイントのデータを元に、毎日の産みどき(時間)をアップしています。

都市名と潮汐ポイントが同じの場合は、都市名で表示。

都市名を潮汐ポイントが違う場合は、都市名@潮汐ポイントで表示。

北海道と東京は、都市名ではなく都道府県名になっています。

潮汐データは【日本沿岸736港の潮汐表】というサイトのものを参考にしています。

上記サイトでは、全国の736箇所の潮汐データを見ることができます。

掲載の12都市以外で出産される方は、上記サイト内の出産場所に近いポイントをお探しの上、コメント、メール、Twitter、いずれかの方法にてご連絡下さい。

ご希望の潮汐ポイントでの産みどき(時間)ダイアリーををお作りし、こちらのブログにアップさせていただきます。

上記サイトは、ポイントをGoogleマップで見ることができるため、出産場所に近いポイントが見つけ易いかと思います。

ご依頼の日によっては、出産日に間に合わない可能性もありますこともご了承ください。

産みどき(時間)ダイアリーの見方

超安産が期待できる時間帯

出産時の収縮作用が律動的で強く活動的となるため、医師による援助を必要とせず自然で楽な出産が可能となる時間帯。

この時間帯に陣痛が来れば超ラッキー!?

宇宙のパワーが大きく働いて、お母さんが頑張らなくても赤ちゃんは自分の力で産道を降りてきます。

お母さんは、赤ちゃんの頑張りを温かく見守ってあげて。

お母さんがすることは、ただただリラックス。

赤ちゃんが苦しくならないように心身ともにリラックスさせて、自然に体を任せましょう。

お母さんがリラックスすれば、赤ちゃんもスムースに産道を移動できるよ。

妊娠期間中にいっぱい赤ちゃんとコミュニケーションを取って、この時間帯に生まれてきてねと伝えるといいね。

想像力を働かせて、赤ちゃんが楽に出てくるのをイメージすることも大事。

赤ちゃんが自分の産道の中を頑張って降りている姿を想像しながら、声をかけてあげてね!

出産は絶対に避けたほうがよい時間帯

体は休息時に入り出産時の収縮も弱く、頑張っても強制と苦痛を伴わない限り出産は起こらない。

この時間帯に陣痛が来ても、スルーしましょう。

頑張っても、体力を消耗するだけです。

陣痛は、赤ちゃんが自分の力で出るための予行練習。

何度かの陣痛で、お母さんの子宮口を徐々に広げています。

本当の陣痛の時のために力は温存して、好きな音楽を聴きながら赤ちゃんの練習を応援してあげて!

上記に該当しない時間帯

超安産が期待できる時間帯の前3時間も、安産が期待できる時間帯です。

例)超安産が期待できる時間帯が15:00〜18:00の場合➡︎︎︎︎︎︎︎12:00〜15:00が安産が期待できる時間帯

出産は絶対に避けたほうがよい時間帯の後3時間も、出産は避けたほうがよい時間帯です。

例)出産は絶対に避けたほうがよい時間帯が15:00〜18:00の場合➡︎︎︎︎︎︎︎18:00〜21:00が出産は避けたほうがよい時間帯

ですが、必ずしも全ての日が上記に当てはまるとは限りません。

潮位の時間によっては当てはまらない時もあるからです。

超安産が期待できる時間帯と出産は絶対に避けたほうがよい時間帯が、より確実です。

できるだけ、超安産が期待できる時間帯の間に出産ができるよう、日頃から赤ちゃんといっぱい胎話をしましょう。

出産時の心構え

ベストな時間帯に出産を導くためにも、妊娠中の赤ちゃんとの胎話がとても重要です。

出産は、赤ちゃんとお母さんの共同作業。

お母さんが苦しい思いをするということは、赤ちゃんも同じように苦しんでいるということです。

そのことをよく理解し、まずは、お母さんが心身ともにリラックスすることですね。

そのための体作りも大切です。

例え、出産時に予期せぬことが起ったとしても、赤ちゃんと胎話さえできれば何も不安になることはありません。

十月十日、一心同体で過ごしてす日々は、そのためのものです。

女性として生まれ、子供を産む体験ができることを喜び、大いに楽しみましょう!