産みどき(時間)ダイヤリー@2021.8.2

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①7:19〜10:19        
仙台 ①9:07〜12:07    ②18:39〜21:39  
東京@晴海 ①9:32〜12:32    ②19:51〜22:51  
横浜@新山下 ①9:34〜12:34    ②19:48〜22:48  
名古屋 23:20〜2:20    ②10:17〜13:17    ③21:28〜24:28  
京都@舞鶴西港 ①5:31〜8:31
大阪 ①19:19〜22:19    
神戸 ①18:38〜21:38    
広島 ①0:22〜3:22    ②14:31〜17:31   
福岡@博多船だまり ①0:42〜3:42    ②14:13〜17:13  
鹿児島 21:53〜0:53    ②12:19〜15:19    ③22:16〜25:16  
那覇 22:12〜1:12    ②11:55〜14:55    ③23:17〜26:17  

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①10:19〜13:19          
仙台 ①12:07〜15:07    ②21:39〜24:39  
東京@晴海 22:03〜1:03    ②12:32〜15:32    ③22:51〜25:51       
横浜@新山下 22:03〜1:03    ②12:34〜15:34    ③22:48〜25:48  
名古屋 23:20〜2:20    ②13:17〜16:17      
京都@舞鶴西港 22:22〜1:22    ②8:31〜11:31   
大阪 23:11〜2:11    ②22:19〜25:19
神戸 23:47〜2:47    ②21:38〜24:38
広島 ①3:22〜6:22     ②17:31〜20:31
福岡@博多船だまり ①3:42〜6:42     ②17:13〜20:13      
鹿児島 ①0:53〜3:53     ②15:09〜18:09       
那覇 ①1:12〜4:12     ②14:55〜17:55  

潜在意識教育

栄養が充実すると、食べなくなる。

その食べなくなるちょっと前に栄養を落とすか、与えないかしてしまうのが減食である。

果汁、野菜の量を増やし、肉、魚、卵を減ずれば、減食ということになる。

豆腐は減食時の好物食、温めて与えること。

栄養のことというと、栄養豊富な食べ物を与えることのみ工夫しがちですが、栄養豊富な食べ物をいくら与えても、それだけで栄養を満たすことは出来ません。

栄養の吸収が行われるということは、栄養の必要を体が感じるからです。

ただ与え押し込んでも、体は余分な栄養は捨ててしまいます。

捨てる働きが悪ければ、過敏になったり、鬱帯したり、中毒したりします。

それ故、要求によって与えるということが大切なのであります。

運動させるということ、減食させるということは、要求を旺にするために最も必要であります。

特に充分に運動できない時期においては、減食ということは栄養食品を与えることに劣らない大切なことであります。

注意して育てている人は、栄養過剰のための過敏や、その調整のための病気に周期律のあることを感じますが、減食の要求はその大周規律によって一定のリズムによって繰り返しており、赤ちゃん自身はそれをよく知っているのであります。

その時期には栄養を多く含まぬ食べ物を与えることや、入浴温度の加減をすることが必要です。

本当の栄養充実は、与えることより減らすことによってできるのであること、お考えいただきたい。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋