産みどき(時間)ダイヤリー@2021.7.30

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①5:32〜8:32    ②17:07〜20:07     
仙台 ①4:07〜7:07    ②16:56〜19:56  
東京@晴海 ①5:28〜8:28    ②18:02〜21:02  
横浜@新山下 ①5:39〜8:39    ②18:09〜21:09  
名古屋 ①6:47〜9:47    ②19:09〜22:09  
京都@舞鶴西港 ①4:09〜7:09    ②15:36〜18:36 
大阪 ①7:43〜10:43    ②20:17〜23:17    
神戸 ①7:36〜10:36    ②20:26〜23:26    
広島 22:26〜1:26    ②10:42〜13:42    ③23:00〜26:00  
福岡@博多船だまり 22:28〜1:28    ②10:36〜13:36    ③23:01〜26:01   
鹿児島 ①7:54〜10:54    ②20:21〜23:21  
那覇 ①8:03〜11:03    ②20:43〜23:43  

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①8:32〜11:32     ②20:07〜23:07      
仙台 ①7:07〜10:07     ②19:56〜22:56   
東京@晴海 ①8:28〜11:28     ②21:02〜24:02       
横浜@新山下 ①8:39〜11:39     ②21:09〜24:09  
名古屋 21:42〜0:42     ②9:47〜12:47     ②22:09〜25:09    
京都@舞鶴西港 ①7:09〜10:09     ②18:36〜21:36
大阪 22:46〜1:46     ②10:43〜13:43     ③23:17〜26:17  
神戸 23:00〜2:00     ②10:36〜13:36     ③23:26〜26:26  
広島 ①1:26〜4:26     ②13:42〜16:42
福岡@博多船だまり ①1:28〜4:26     ②13:36〜16:36      
鹿児島 22:47〜1:47     ②10:54〜13:54     ③23:21〜26:21     
那覇 23:09〜2:09     ②11:03〜14:03     ③23:43〜26:43  

潜在意識教育

子供の胃袋は酸が強い。

それは動物食を取るのに都合が良い。

胃袋は小さいが、必要とする栄養は大きい。

だから動物質を積極的に与える。

子供に最も栄養を充実させなければならないのは、生まれてから十三ヶ月間。

その時期を越すと、どんなに栄養を与えても、与えている間は満ちるが、栄養を落とすと萎縮してしまう。

十三ヶ月をキチンとやると、その後はどんなに栄養を落としても萎縮しない。

ちょっと食べればすぐ満ちてしまう。

最初の十三ヶ月間を、動物質の食物で決めて、充実した栄養状態を続けること。

どういうものがいいか悪いかというのは時期の問題です。

時期も何ヶ月というのでなく、体のその状態によって判断すべきです。

大体において乳児に果汁とか蜂蜜を与えようとするのは、母乳を飲むのを促進させるためなのですから、母乳をやっている間は、栄養の補充という意味はありません。

それから肉をやったり、魚をやったりするようになると、今度は栄養の調整剤、そういうものの消化をよくするという誘導方法として用います。

栄養物として果実を与えるのは、六、七ヶ月目です。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋