産みどき(時間)ダイヤリー@2021.7.27

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①4:04〜7:04    ②13:37〜16:37     
仙台 ①1:47〜4:47    ②15:35〜18:35  
東京@晴海 ①3:14〜6:14    ②16:46〜19:46  
横浜@新山下 ①3:16〜6:16    ②16:55〜19:55  
名古屋 ①4:35〜7:35    ②17:47〜20:47  
京都@舞鶴西港 ①2:41〜5:41    ②13:03〜16:03 
大阪 ①5:19〜8:19    ②18:38〜21:38    
神戸 ①5:17〜8:17    ②18:54〜21:54    
広島 ①8:31〜11:31    ②21:17〜24:00  
福岡@博多船だまり ①8:33〜11:33    ②21:25〜24:00   
鹿児島 ①5:50〜8:50    ②18:45〜21:45  
那覇 ①5:49〜8:49    ②19:03〜22:03  

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①7:04〜10:04     ②16:37〜19:37      
仙台 ①4:47〜7:47     ②18:35〜21:35   
東京@晴海 ①6:14〜9:14     ②19:46〜22:46       
横浜@新山下 ①6:16〜9:16     ②19:55〜22:55   
名古屋 ①7:35〜10:35     ②20:47〜23:47    
京都@舞鶴西港 ①5:41〜8:41     ②16:03〜19:03  
大阪 0:00〜0:04     ②8:19〜11:19     ③21:38〜24:00  
神戸 0:00〜0:19     ②8:17〜11:17     ③21:54〜24:00  
広島 0:00〜2:40     ②11:31〜14:31
福岡@博多船だまり 0:00〜2:52     ②11:33〜14:33      
鹿児島 0:00〜0:13     ②8:50〜11:50     ③21:45〜24:00     
那覇 0:00〜0:28     ②8:49〜11:49     ③22:03〜24:00  

潜在意識教育

栄養管理の急処は生まれてから十三ヶ月間。

大人になって動物質のものが要るかというと、それは限らないのです。

産まれてから十三ヶ月のことなのです。

そこまで栄養をきちんとやって、なんの異常持たずに育ちますと、栄養がきちんと満ちてくる。

それから後は病気等して栄養が落ちても、すぐに一人でに快復してくる。

十三ヶ月間の栄養のきちんとしていない子は、食べさせている間だけ良いが、病気などをすると直ぐにしなびてしまう。

だから矢張り十三ヶ月を目標に置いて、そこまできちんとやらなければならない。

そうすると歯の生えるのも、喋り出すのも、歩き出すのも十三ヶ月頃になります。

半年くらいで歯が生えたとか、十ヶ月で歩き出したとか、一年で喋り出したとかいうのは栄養が足りないのです。

人間の場合は、栄養が足りないと体の偏りが多くなり、捻れる傾向が強くなります。

捻れるのは殆ど、股関節か足首の異常ですが、栄養が生後十三ヶ月の時期に悪いとそうなることが多い。

だから子供の時期にきちんと栄養を与えておくと、足首がうんと細くなって締まっている。

足に弾力性のある子供になります。

だから十三ヶ月の間は出来るだけ関心を持って管理する。

早く歯が生えたら、それは栄養が落ちたためである。

体の何処かぶっつけるとか、頭を打つとかすると、必ず歯が生えてくる。

歩き出すのも遅い方が良い。

だから一年三ヶ月過ぎて喋り出す子供は、いわゆる子供の片言というのが一つもありません。

子供が片言しか言えないうちに言わせると言うようなものは、栄養管理が悪いのです。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋