産みどき(時間)ダイヤリー@2021.7.26

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①3:38〜6:38    ②12:40〜15:40     
仙台 ①1:00〜4:00    ②15:07〜18:07  
東京@晴海 ①2:32〜5:32    ②16:17〜19:17  
横浜@新山下 ①2:32〜5:32    ②16:26〜19:26  
名古屋 ①3:52〜6:52    ②17:16〜20:16  
京都@舞鶴西港 ①2:05〜5:05    ②12:12〜15:12 
大阪 ①4:35〜7:35    ②18:04〜21:04    
神戸 ①4:33〜7:33    ②18:19〜21:19    
広島 ①6:18〜9:18    ②19:21〜22:21  
福岡@博多船だまり ①7:52〜10:52    ②20:52〜23:52   
鹿児島 ①5:08〜8:08    ②18:13〜21:13  
那覇 ①5:06〜8:06    ②18:28〜21:28  

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①6:38〜9:38     ②15:40〜18:40      
仙台 ①4:00〜7:00     ②18:07〜21:07   
東京@晴海 ①5:32〜8:32     ②19:17〜22:17       
横浜@新山下 ①5:32〜8:32     ②19:26〜22:26   
名古屋 ①6:52〜9:52     ②20:16〜23:16    
京都@舞鶴西港 ①5:05〜8:05     ②15:12〜18:12  
大阪 ①7:35〜10:35     ②21:04〜24:00  
神戸 ①7:33〜10:33     ②21:19〜24:00  
広島 0:00〜2:02     ②10:48〜13:48     ③23:40〜24:00
福岡@博多船だまり 0:00〜2:17     ②10:52〜13:52     ③23:52〜24:00     
鹿児島 ①8:08〜11:08     ②21:13〜24:00     
那覇 ①8:06〜11:06     ②21:28〜24:00  

潜在意識教育

赤ちゃんの胃袋というのは小さいのです。

栄養の要求は大きいのです。

だから必要なことは圧縮された食物を食べさせることです。

つまり食物というのは、牛肉だって草だって圧縮度の相違だけです。

草を圧縮したのは牛肉でしょ、あまり区分しないでいいんです。

肉を食うのは悪いと言ったら、虎や猫はもう産まれながらの悪者になってしまう。

野菜が良いと言っても、牛や馬だって何度も反芻して唾を増せながらやっとこなしているものを、赤ちゃんにはジューサーにかけただけのものや、ちょっと煮てジャーっとやったものを飲ませるなんているのは乱暴ですよ。

また自分は穀類を食っているから、穀類の方が消化が良いように思って穀類を食わせて消化不良を起こしているような場合も沢山ある。

しかも親は何か動物質の食物をやることを害悪のように思っているのです。

時期によってそれが合うか合わないかということが大事なことで、こういう食物は良い、こういう食物は悪いと区分している人がありますが、そういう区分は要らなくて合う合わないだけがあるのです。

良い悪いなんていうことで考えてはいけない。

その時期に合うか合わないか、つまり幼児期、特に離乳期に於いては絶対に動物質の食物が合う。

それ一本で行くこと。

まあ果物をやるくらいは良いと思うのです。

肉をやる時に柔らかになりますから、そういう意味で多少やることは良いと思いますが、今考えられているように栄養の必要という面では殆ど要らないと思います。

ともかく離乳期に動物食をやらずに穀類をやったり、野菜をやったりして、お腹を壊すという例は考えている以上に多いのです。

だからそういうものはやめた方が良いのです。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋