産みどき(時間)ダイヤリー@2021.7.18

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①6:33〜9:33    ②20:38〜23:38   
仙台 ①6:55〜9:55    ②18:35〜21:35  
東京@晴海 ①8:19〜11:19    ②19:54〜22:54 
横浜@新山下 ①8:31〜11:31    ②19:51〜22:51 
名古屋 ①9:26〜12:26    ②21:18〜24:00   
京都@舞鶴西港 ①5:29〜8:29    ②18:21〜21:21 
大阪 0:00〜0:49    ②11:44〜14:44     ③22:38〜24:00  
神戸 0:00〜0:40    ②11:58〜14:58     ③22:19〜24:00
広島 ①0:07〜3:07    ②13:06〜16:06  
福岡@博多船だまり ①0:18〜3:18    ②13:19〜16:19   
鹿児島 0:00〜0:36    ②10:29〜13:29    ②22:41〜24:00 
那覇 0:00〜0:48    ②10:40〜13:40    ②22:46〜24:00   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 0:00〜0:42     ②9:33〜12:33     ②23:38〜24:00     
仙台 ①9:55〜12:55     ②21:35〜24:00  
東京@晴海 0:00〜1:08     ②11:19〜14:19     ③22:54〜24:00    
横浜@新山下 0:00〜1:07     ②11:31〜14:31      ③22:51〜24:00
名古屋 0:00〜2:19     ②12:26〜15:26    
京都@舞鶴西港 ①8:29〜11:29     ②21:21〜24:00
大阪 ①0:49〜3:49     ②14:44〜17:44  
神戸 ①0:40〜3:40     ②14:58〜17:58  
広島 ①3:07〜6:07    ②16:06〜19:06
福岡@博多船だまり ①3:18〜6:18    ②16:19〜19:19     
鹿児島 ①0:36〜3:36    ②13:29〜16:29     
那覇 ①0:48〜3:48    ②13:40〜16:40  

潜在意識教育

全ての変化はみな速度なのです。

湯の温度を変えるというのは速度なのです。

暗いところからいきなり明るいところへ行くのでも、暖かいところから寒いところへ行くのでも、みな速度なのです。

だから赤ちゃんをストーブのある部屋から寒い廊下に連れ出すなどということは、相当激しい冒険です。

まして平気で表へ連れて歩くというのは非常に冒険なのです。

最初の100日くらいは外気の変化に対して守られているのです。

この時期は、目はよく見えない。

感覚はあまり敏感に感じない。

だからあまり刺激にならない。

ところがそういう時期にそーっとしておいて、100日経ってから外に連れ出すというのは、間違いなのです。

みなお宮参りとか言って人混みの中に連れて出ますね。

その時分が一番影響を受ける。

三ヶ月になったら、五ヶ月になったら、電車に乗せるという人がいますけれども、それは考えものです。

育て方の問題は、十三ヶ月通して、栄養だけではなく他にもっと大事な問題が沢山ある。

食べ物の与え方で、昨日やったものと今日やるものを変えるというのも速度です。

食物とか入浴とかいう、そのこと自体よりも、そういうことを工夫してやるということが大切で、どういう影響をもたらすか、どういう目的でやるのか、それならその目的に合うようにするにはどうしたらいいかということの方を考えていただきたい。

今無事に成長するとか健康に育つとかということだけを目標としたならば、育てるというよりはただ生かしておく方法です。

無事に生かしておくのが教育ではない。

そこで潜在意識の方向づけということをする。

その中に親の理想を盛らなければならない。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋