産みどき(時間)ダイヤリー@2021.7.15

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①5:16〜8:16    ②15:29〜18:29   
仙台 ①3:08〜6:08    ②16:56〜19:56  
東京@晴海 ①4:36〜7:36    ②17:54〜20:54 
横浜@新山下 ①4:36〜7:36    ②17:59〜20:59 
名古屋 ①5:57〜8:57    ②18:52〜21:52   
京都@舞鶴西港 ①3:48〜6:48    ②14:17〜17:17 
大阪 ①6:57〜9:57    ②20:22〜23:22  
神戸 ①6:50〜9:50    ②20:24〜23:24 
広島 0:00〜1:01    ②9:57〜12:57     ③22:39〜24:00
福岡@博多船だまり 0:00〜0:58    ②9:47〜12:47      ②22:37〜24:00  
鹿児島 ①7:12〜10:12    ②20:01〜23:01 
那覇 ①7:09〜10:09    ②20:15〜23:15   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①8:16〜11:16     ②18:29〜21:29     
仙台 ①6:08〜9:08     ②19:56〜22:56  
東京@晴海 ①7:36〜10:36     ②20:54〜23:54    
横浜@新山下 ①7:36〜10:36       ②20:59〜23:59
名古屋 0:00〜0:17     ②8:57〜11:57     ②21:52〜24:00 
京都@舞鶴西港 ①6:48〜9:48     ②17:17〜20:17
大阪 0:00〜1:39     ②9:57〜12:57    ③23:22〜24:00
神戸 0:00〜1:42     ②9:50〜12:50    ③23:24〜24:00
広島 ①1:01〜4:01    ②12:57〜15:57
福岡@博多船だまり ①0:58〜3:58    ②12:47〜15:47     
鹿児島 0:00〜1:22    ②10:12〜13:12    ③23:01〜24:00   
那覇 0:00〜1:36    ②10:09〜13:09    ②23:15〜24:00   

潜在意識教育

生後十三ヶ月の間には、だんだん速度、勢い以外の、例えば色も使えればその他いろいろの分子も潜在意識教育として使えるようになって来ます。

けれども、特に最初の時期には速度、特に勢いというものをよく考えて、速度を利用して潜在意識教育をする。

少なくとも、子供の生理的な速度を離れた速度で子供の無意識を脅かさないようにする。

そういう心掛けがいるのです。

速度というものも感じ方が一人一人違うのです。

何か急いで用事のある人は、歩く速度が速くなってくる。

それでも自分では遅いつもりでいるが、悠々としている人は、何とセカセカ歩くんだろうと思う。

だから同じ人でも、悠々とした時とセカセカした時があって、その時によって速度感覚が違う。

人によりみんな一人一人違う。

その標準になるのは何かというと、呼吸の速度なのです。

音楽でもアンダンテというのはその人の歩く速度と同じであり、アレグロは歩く速度より速いとかいうように、呼吸の速度なのです。

だから呼吸が詰まっているような時は速く歩く。

忙しいいといって悠々呼吸はしていないのです。

忙しいとまず呼吸が速くなり、動作が速くなる。

それでも呼吸の詰まり方が強い時は、その動作すら遅く感じるが、普通の呼吸をしている人には忙しく感じる。

速度の基調はその人の呼吸なのです。

大人より子供の呼吸の方が速い。

だから大人が子供の速度を、小さいからユックリだと思っていると違う。

といって速くやっていいかというとやはり違う。

速度が相手に適しているということが一番大事なのです。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋