産みどき(時間)ダイヤリー@2021.7.12

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①4:04〜7:04    ②12:43〜15:43   
仙台 ①1:03〜4:03    ②15:24〜18:24  
東京@晴海 ①2:32〜5:32    ②16:18〜19:18 
横浜@新山下 ①2:29〜5:29    ②16:28〜19:28 
名古屋 ①3:48〜6:48    ②17:11〜20:11   
京都@舞鶴西港 ①2:05〜5:05    ②11:54〜14:54 
大阪 ①4:42〜7:42    ②18:17〜21:17  
神戸 ①4:39〜7:39    ②18:19〜21:19 
広島 ①7:53〜10:53    ②20:49〜23:49  
福岡@博多船だまり ①7:46〜10:46      ②20:48〜23:48  
鹿児島 ①5:10〜8:10    ②18:11〜21:11 
那覇 ①5:01〜8:01    ②18:24〜21:24   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①7:04〜10:04     ②15:43〜18:43     
仙台 ①4:03〜7:03     ②18:24〜21:24  
東京@晴海 ①5:32〜8:32     ②19:18〜22:18    
横浜@新山下 ①5:29〜8:29       ②19:28〜22:28
名古屋 ①6:48〜9:48     ②20:11〜23:11 
京都@舞鶴西港 ①5:05〜8:05     ②14:54〜17:54
大阪 ①7:42〜10:42    ②21:17〜24:00
神戸 ①7:39〜10:39    ②21:19〜24:00
広島 0:00〜2:12    ②10:53〜13:53    ③23:49〜24:00
福岡@博多船だまり 0:00〜2:14    ②10:46〜13:46    ③23:48〜24:00  
鹿児島 ①8:10〜11:10    ②21:11〜24:00   
那覇 ①8:01〜11:01    ②21:24〜24:00   

潜在意識教育

入浴においては温度変化で勢いを作り出すのですが、産まれ出てきた赤ちゃんは鎮静にしなければならない状態なので、刺激を避けて、まず湯の温度を三十七度五分か三十八度にしていれる。

お腹の中にいるときは三十七度から七度五分台なのだから、差をつけないようにする。

いきなり四十度のお湯につければ熱いから泣く。

最初の驚き、最初の恐怖、最初の警戒。

そのことによって潜在意識に、初めて触れるものにはまず警戒し不安を持たなくてはならないという考えが入る。

大きな地震にあった人とあわない人とでは、地震の感じ方が違う。

恐怖があったのでは、正常な感じ方は得られない。

人間は初めてあうものに恐れと興味を持つ。

その恐れの方だけを発達させてはならない。

恐れを潜在意識に誇張していれていない子供達は、何事にもまず興味を持つ、まず関心を持つ。

ところが産まれて最初に驚きを持ち警戒を作ってしまった子供は、それを避けようとし、逃げようとして新しいものに飛びつかない。

そいういうことは人間として一番不幸なことです。

そこで最初に驚かさないという意味で、最初の産湯の温度は子供を驚かさない温度にする。

環境の変遷で子供を驚かさないようにすれば泣かない。

お腹から出る時でも「これから産まれるんだよ」と声をかけておけば、ビックリして泣き出すこともない。

産声の勢いがいいから丈夫だとか、お風呂へ入れて大きい声で泣くから元気だとか言って、大人はいいつもりでいるが、本当は最初の残酷な行為ですよ。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋