産みどき(時間)ダイヤリー@2021.7.9

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①10:48〜13:4   
仙台 0:00〜2:10    ②13:41〜16:41    ②23:49〜24:00 
東京@晴海 ①0:42〜3:42    ②14:38〜17:38 
横浜@新山下 ①0:42〜3:42    ②14:46〜17:46 
名古屋 ①1:58〜4:58    ②15:29〜18:29   
京都@舞鶴西港 ①0:29〜3:29    ②9:42〜12:42 
大阪 ①2:45〜5:45    ②16:25〜19:25  
神戸 ①2:36〜5:36    ②16:25〜19:25 
広島 ①6:01〜9:01    ②18:59〜21:59  
福岡@博多船だまり ①5:58〜8:58      ②19:04〜22:04  
鹿児島 ①3:19〜6:19    ②16:28〜19:28 
那覇 ①3:11〜6:11    ②16:40〜19:40   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①13:48〜16:48     
仙台 ①2:10〜5:10     ②16:41〜19:41  
東京@晴海 ①3:42〜6:42     ②17:38〜20:38    
横浜@新山下 ①3:42〜6:42       ②17:46〜20:46
名古屋 ①4:58〜7:58     ②18:29〜21:29 
京都@舞鶴西港 ①3:29〜6:29     ②12:42〜15:42
大阪 ①5:45〜8:45    ②19:25〜22:25
神戸 ①5:36〜8:36    ②19:25〜22:25
広島 0:00〜0:22    ②9:01〜12:01    ③21:59〜24:00
福岡@博多船だまり 0:00〜0:26    ②8:58〜11:58    ③22:04〜24:00  
鹿児島 ①6:19〜9:19    ②19:28〜22:28   
那覇 ①6:11〜9:11    ②19:40〜22:40   

潜在意識教育

赤ちゃんというのは現在意識がまだ発達していないのです。

しかし心がない訳ではありません。

心は意識以前にすでに働いている。

それゆえに育つのです。

赤ちゃんの心の動きを丁寧に見てゆきますと、

胃袋にガスが溜まると泣き出す、

ガスが動くと笑い出す、

十二指腸にガスがゆくと不安になる、

あるいは下痢し続けると絶えず不安になる、

食物の量が少なくなると寂しくなる、

病気をする前になると異常に不安になる、

というように、感情というのは大体、体にくっついている心の動きであります。

それを大人は自分の頭で作った感情と同じものだと思って、子供が笑っていると嬉しくて笑っているんだろうと考える。

しかしそれは違う。

体の生理的な働きの反映が現れているに過ぎない。

赤ちゃんの現在意識的な働きである感情の動きというのは、多くは生理的状況の現れです。

そういうことから考えると、赤ちゃんの中にも、心がすでに働いている、育ちつつある。

従ってそういう心の最初に動く時期にこれを方向づけるということが教育ではないだろうか。

四つになってから幼稚園に入れて教育を考えるというのは遅い。

小学校に入ってから躾けようなどと考えるのは、もっと遅い。

教育というのは生まれる前からやらなくてはならない。

生まれる前は親自身の問題として行うのであるが、生まれた時から子供の潜在意識をどのような方向に向けて育てるかということを考えなくてはならない。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋