産みどき(時間)ダイヤリー@2021.7.5

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①8:59〜11:59    
仙台 ①10:44〜13:44    ②20:59〜23:59 
東京@晴海 0:00〜0:32     ②11:46〜14:46    ②22:26〜24:00 
横浜@新山下 0:00〜0:37     ②11:37〜14:37    ③22:30〜24:00 
名古屋 0:00〜2:06    ②12:23〜15:23    ③23:55〜24:00 
京都@舞鶴西港 0:00〜0:14    ②7:24〜10:24    ③22:46〜24:00 
大阪 ①0:18〜3:18    ②16:55〜19:55   ③21:56〜24:00
神戸 ①0:04〜3:04    
広島 ①3:01〜6:01    ②16:18〜19:18  
福岡@博多船だまり ①3:15〜6:15      ②16:09〜19:09  
鹿児島 ①0:37〜3:37    ②13:52〜16:52 
那覇 ①0:27〜3:27    ②13:49〜16:49   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①11:59〜14:59     
仙台 0:00〜2:13     ②13:44〜16:44  
東京@晴海 ①0:32〜3:32     ②14:46〜17:46    
横浜@新山下 ①0:37〜3:37       ②14:37〜17:37
名古屋 ①2:06〜5:06     ②15:23〜18:23 
京都@舞鶴西港 ①0:14〜3:14     ②10:24〜13:24
大阪 ①3:18〜6:18     ②19:55〜21:56
神戸 ①3:04〜6:04
広島 ①6:01〜9:01    ②19:18〜22:18
福岡@博多船だまり ①6:15〜9:15    ②19:09〜22:09  
鹿児島 ①3:37〜6:37    ②16:52〜19:52   
那覇 ①3:27〜6:27    ②16:49〜19:49   

潜在意識教育

いつ迄もいつ迄もおしめを当てられている赤ちゃんがいますが、排尿の意志を示さないのでしょうか。

いや、決してそうではありません。

親が排尿の要求を見ることを面倒がって、そのことをおしめに任せきりにしているからです。

赤ちゃんの排尿要求の表現に気付かないでというより、気を付けないでいたからです。

そして子供に、排尿要求を親に示すことの無駄なことを教えてしまったからです。

赤ちゃんのせいではありません。

おしめが濡れたので泣くのだと大人は勝手に思い込んでしまって、尿が溜まるそのことが不快になって泣くのだということを考えない。

しかし赤ちゃんの現状はいつも尿意で泣いて、その後に濡らしている。

濡らす前に泣く。

泣く前に不快な思いをする。

その時ソッとおしめをめくってやれば、しばらくして排尿をする。

開けて排尿をする方が快いことは赤ちゃんでも同じです。

そうしておれば尿意の表現を日増しにハッキリさせる。

三週間も経てば、その時に抱いて排尿させればすぐするようになるものです。

おしめを濡らすのは親の不注意です。

赤ちゃんのせいにしてはいけません。

それを子供に叱言を言ったり、愚痴を言ったりするから教えなくなるのです。

なぜなら、排尿することが悪いことだと思い込むからです。

これは、生後三ヶ月を過ぎるとハッキリしてきます。

要するに子供が排尿を教えるのは、尿の溜まるのを不快に感ずる生理的要求の本能的表現なのですから、おしめを頼る気持ちを親が捨てれば必ず判ります。

忙しいからと大人は言い訳をするが、その言い訳をする時間を惜しんで子供の要求に注意し、それを満たしてやることを心掛けることが必要です。

排尿のことは出来るだけ早くから要求を汲み取るようにすれば、子供はその都度明瞭に表現するようになり、大人が要求を知ってくれたことを会得すれば、万事が楽に運び、子供も丈夫に、そして快活になります。

だから忙しい人ほど子供の要求に注意しなければなりません。

排尿が判れば、排便の時も判る。

食べたい時も判れば、暴れたい時も判る。

子供は泣くものだと始めから決めておくことは良くない。

泣くのは不快がたかまるから泣くので、要求が直ちにいれられるようになれば子供は泣かないものです。

子供が泣くのは親が泣かせているのです。

おしめの押し付けを嫌がるのは大人のみではない。

乳児でも強制は大嫌いなことをよく承知しておきべきでしょう。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋