産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.29

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

本日は、徐々に陰から陽へと移る日です。

下記時間帯のうち午後の方がより楽に出産できる可能性が高いと思われます。

北海道@小樽 ①5:38〜8:38    ②14:09〜17:09
仙台 ①2:33〜5:33    ②16:57〜19:57 
東京@晴海 ①4:02〜7:02    ②18:04〜21:04 
横浜@新山下 ①4:01〜7:01    ②18:13〜21:13 
名古屋 ①5:28〜8:28    ②19:23〜22:03 
京都@舞鶴西港 ①4:39〜7:39    ②13:59〜16:59 
大阪 ①6:10〜9:10    ②20:15〜23:15 
神戸 ①6:05〜9:05    ②21:41〜24:00  
広島 0:00〜0:46    ②9:31〜12:31    ③22:28〜24:00
福岡@博多船だまり 0:00〜1:02      ②9:33〜12:33    ③22:44〜24:00 
鹿児島 ①6:46〜9:46    ②20:02〜23:02 
那覇 ①6:49〜9:49    ②20:28〜23:28   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①8:38〜11:38     ②17:09〜20:09
仙台 ①5:33〜8:33     ②19:57〜22:57 
東京@晴海 ①7:02〜10:02     ②21:04〜24:00   
横浜@新山下 ①7:01〜10:01     ②21:13〜24:00 
名古屋 0:00〜0:23     ②8:28〜11:28    ③22:03〜24:00 
京都@舞鶴西港 ①7:39〜10:39     ②16:59〜19:59 
大阪 0:00〜1:22    ②9:10〜12:10    ③23:15〜24:00
神戸 0:00〜2:03    ②9:05〜12:05 
広島 ①0:46〜3:46    ②12:31〜15:31  
福岡@博多船だまり ①1:02〜4:02    ②12:33〜15:33  
鹿児島 0:00〜1:20    ②9:46〜12:02     ③23:02〜24:00   
那覇 0:00〜1:42    ②9:49〜12:49     ③23:28〜24:00

潜在意識教育

出産というものは無痛でなされるものです。

それを、痛みがないと出産出来ないように思い込んでいる人が多い為に、出産ということが痛く、又そうであるように伝えられ、伝えられたことを鵜呑みにすることによって痛いものになっているのです。

この痛いことに対立して無痛分娩法の工夫がなされ、それがなされる為にいよいよ出産は痛いものという考えが強調され、痛む出産が更に多くなっています。

しかし出産というものはもともと痛みとは関係が少ないもので、出産の行われるのは運動神経の緊張と筋の収縮によるものですから、心静かに経過をみれば、痛みというよりは収縮感、張る感じによって経過しているものなのです。

試みに腕をつねってごらんなさい。

静かに徐々につねれば痛みはなく、張る感じがあるだけだということが判りますでしょう。

ですから至急の収縮が徐々に行われる限り痛みはなく、張る感じだけといっても大した間違いはないはずです。

ところが頭が過敏になっていると、ちょっと触っただけで痛く感じることがあるように、出産を控えて過敏になっている人々には、その張る感じが痛みの如く感じられ、そう思い込むことによって傷む。

ですから出産の痛みは心理的自家製造の疼痛感といえます。

もし皆さんのうちに痛いものか、張る感じなのか見分けるつもりで出産なさる方があれば、その人は張る感じだけで産めるはずです。

ところが痛いものだと思い込んでいたり、痛まないようにしようと工夫をする人は痛みます。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋