産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.28

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①5:04〜8:04    ②13:16〜16:16
仙台 ①1:46〜4:46    ②16:20〜19:20 
東京@晴海 ①3:17〜6:17    ②17:26〜20:26 
横浜@新山下 ①2:32〜5:32    ②16:56〜19:56 
名古屋 ①4:41〜7:41    ②18:23〜21:23 
京都@舞鶴西港 ①3:41〜6:41    ②13:06〜16:06 
大阪 ①5:25〜8:25    ②19:22〜22:22 
神戸 ①5:22〜8:22    ②20:03〜23:03  
広島 0:00〜0:03    ②8:44〜11:44    ③21:46〜24:00    
福岡@博多船だまり 0:00〜0:20      ②8:47〜11:47    ②22:02〜24:00 
鹿児島 ①6:02〜9:02    ②19:20〜22:20 
那覇 ①6:00〜9:00    ②19:42〜22:42   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①8:04〜11:04     ②16:16〜19:16
仙台 ①4:46〜7:46     ②19:20〜22:20 
東京@晴海 ①6:17〜9:17     ②20:26〜23:26   
横浜@新山下 ①6:15〜9:15     ②20:35〜23:35 
名古屋 ①7:41〜10:41     ②22:23〜24:00 
京都@舞鶴西港 ①6:41〜9:41     ②16:06〜19:06 
大阪 0:00〜0:36    ②8:25〜11:25    ③22:22〜24:00
神戸 0:00〜0:58    ②8:22〜11:22    ③23:03〜24:00 
広島 ①0:03〜3:03    ②11:44〜14:44
福岡@博多船だまり ①0:20〜3:20    ②11:47〜14:47  
鹿児島 0:00〜0:37    ②9:02〜12:02     ③22:20〜24:00   
那覇 0:00〜0:56    ②9:00〜11:14     ③22:42〜24:00

潜在意識教育

出産の無理はどこまでも警戒すべきですが、それは出産ということに「待つ」ということを知らないからです。

産まれるのを待って手伝う。

産まれる時期に産ませることが自然なのです。

帝王切開してもその成長の度合いは、自然に産道を通った子供とではまるで違う。

これだけのちょっとした通り道を通るか通らないかでもその育ち方が違うのですから、産まれることが何時遅れようと何であろうと自然を待つべきです。

今はお産婆さんでもお医者さんでも「待つ」ということを知らなくて、無理に引っ張り出すことばかり考えてる。

その為に子供を傷めたり、母体を傷めたりする例は少なくない。

私は永い経験の結果、出産は自然の方法がいい、自然の経過を自然に通る、自然に産まれるのを待つ。

そうして産まれるのを手伝う。

だから「産ませる」ということは本当ではない。

手伝う人に便利な姿勢をするなんて以ての外です。

私は余り難産んしたという人をみませんので、難産の経験はさほどありませんが、他所では前置胎盤で大騒ぎしなくてはならないものでも、ここでは何でもなく通る。

後産が遅れたら死ぬと言って大騒ぎしなくてはならないものも、ここでは自然を待ってそのままにしている。

「待つ」ということで失敗したことはありません。

みな何でもなく通るのに慌てすぎるのです。

だから「待つ」ということさえ会得すれば余り難しいことはない。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋