産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.24

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①1:56〜4:56    ②10:17〜13:17
仙台 0:00〜1:40    ②13:30〜16:30   ③23:26〜24:00
東京@晴海 ①0:24〜3:24    ②14:34〜17:34 
横浜@新山下 ①0:22〜3:22    ②14:43〜17:43 
名古屋 ①1:45〜4:45    ②15:28〜18:28 
京都@舞鶴西港 0:00〜2:49    ②9:44〜12:44 
大阪 ①2:40〜5:40    ②16:26〜19:26 
神戸 ①2:32〜5:32    ②16:34〜19:34  
広島 ①5:42〜8:42    ②18:48〜21:48    
福岡@博多船だまり ①5:45〜8:45    ②19:07〜22:07 
鹿児島 ①3:04〜6:04    ②16:24〜19:24 
那覇 ①2:56〜5:56    ②16:33〜19:33   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①4:56〜7:56     ②13:17〜16:17
仙台 ①1:40〜4:40     ②16:30〜19:30 
東京@晴海 ①3:24〜6:24     ②17:34〜20:34   
横浜@新山下 ①3:22〜6:22     ②17:43〜20:43 
名古屋 ①4:45〜7:45     ②18:28〜21:28 
京都@舞鶴西港 ①2:49〜5:49     ②12:44〜15:44 
大阪 ①5:40〜8:40     ②19:26〜22:26
神戸 ①5:32〜8:32     ②19:34〜22:34 
広島 ①8:42〜11:42     ②21:48〜24:00 
福岡@博多船だまり ①8:45〜11:45     ②22:07〜24:00  
鹿児島 ①6:04〜9:04     ②19:24〜22:24   
那覇 ①5:56〜8:56     ②19:33〜22:33

潜在意識教育

三ヶ月から六ヶ月の間は、妊娠が自分のもっとも必要とする食物を積極的に食べたがる時期である。

そのためにカルシウムを要求して、むやみに酸っぱいものを食べたがるとか、中には壁を食べるとか、骨をしゃぶるとかいうことがよくありますが、その体の要求する食物を丁寧に食べるということさえやれば、その妊娠はうまくいく。

だから三ヶ月から六ヶ月の間の白砂糖を統制するくらいで、あとはできるだけ体の要求する食物を食べる。

これは亭主の要求を無視してもよろしいという意味であります。

ところがわけの判らない亭主があって、自分の食べたいものを出さないと何とかかんとか理屈をこねる。

そこで亭主の好きなものを付き合って食べていると、結局胎児の栄養が悪くなる。

面白いのはその時期に、自分が過去に食べた物を食べたくなる。

特に思春期から大人になる迄の間に食べたようなものを食べたい時期がある。

お里に帰ってお里の食物を食べると悪阻がなくて、嫁いだところの食物を食べると悪阻があるというのはそういう為で、体の生理的現象です。

だから里に帰って里の食物を食べるということは良いことです。

昔貧しかった人は、貧しかった頃のものばかり食べたがる。

ミソ豆を食べたいという人もあるし、ひどいのはご飯にソースをかけて食べたいなどという人がある。

そういうのはかつてそうやって育ったのだという事ですが、この時期は気取らないで率直に昔のものを食べた方がいい。

また自分独特の食物を欲することがあります。

過去の何処かに郷愁のようなものがあって、それが食べたくなる。

どうも四ヶ月前後は過去のものを欲する傾向がある。

日が進むに従って胎児の要求するものを食べるようになってくる。

六ヶ月越しますと食欲の異常は一応なくなって、今度は少食になってくる。

その前の惰性でセッセと食べている人もありますけれども、そういう人はじきに体が重くなって肩がくたびれたりお腹だけ大きくなったりする。

少食のうちはお腹はあまり発達しない。

七ヶ月目に入ると今度は俄然お腹が大きくなる。

七ヶ月、八ヶ月は大きくなるのですが、最後の月は小さくなる。

小さくなって4週間で生まれる。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋