産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.20

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①8:20〜11:20    ②21:56〜24:00
仙台 ①9:05〜12:05    ②20:31〜23:31
東京@晴海 0:00〜0:07    ②10:24〜13:24    ③22:00〜24:00 
横浜@新山下 0:00〜0:06    ②10:25〜13:25    ③21:58〜24:00
名古屋 0:00〜1:24    ②11:18〜14:18    ③23:21〜24:00
京都@舞鶴西港 ①7:17〜10:17    ②19:53〜22:53
大阪 ①0:12〜3:12    ②13:05〜16:05 
神戸 ①0:00〜3:00    ②13:12〜16:12  
広島 ①2:02〜5:02    ②15:08〜18:08    
福岡@博多船だまり ①2:18〜5:18    ②15:12〜18:12 
鹿児島 0:00〜2:43    ②12:37〜15:37 
那覇 0:00〜2:41    ②12:28〜15:28   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 0:00〜2:19   ②11:20〜14:20
仙台 0:00〜1:51   ②12:05〜12:57      ③23:31〜24:00
東京@晴海 ①0:07〜3:07    ②13:24〜16:24   
横浜@新山下 ①0:06〜3:06    ②13:25〜16:25 
名古屋 ①1:24〜4:24    ②14:18〜17:18 
京都@舞鶴西港 0:00〜0:12    ②10:17〜13:17    ③22:53〜24:00
大阪 ①3:12〜6:12     ②16:05〜19:05
神戸 ①3:00〜6:00     ②16:12〜19:12 
広島 ①5:02〜8:02     ②18:08〜21:08 
福岡@博多船だまり ①5:18〜8:18     ②18:12〜21:12  
鹿児島 ①2:43〜5:43     ②15:37〜18:37   
那覇 ①2:41〜5:41     ②15:28〜18:28

潜在意識教育

犬の安産にあやかろうとして腹帯を犬の日にしめる人もいるが、犬は腹帯などしない。

腹帯どころか出産の知識もない。

産科学のないところに安産があり、それの発達しているところに難産があることは皮肉だが、体の要求を尊重しないで知識本位であるところに出産の難しい理由がある。

知識を除き、体の要求に従うことの方が、いろいろと知識を仕入れることより大切なのである。

受胎したらどう育てようかと頭を悩ます人も多いが、体は育てることを知っている。

だからスズメでもクマでも行っている。

工夫や知識を求める前に、体の要求、本能のしらせに敏感になることが必要である。

育児ということは、男や他人にとっては大変なことであるが、母胎には難しいことではなく却って楽しいことである。

この楽しさを感じて育児にあたることが必要で、その楽しさが苦しく感ずるようでは頭の按配が過ぎるというもので、心静かに自然の育てるということに参加している母体の働きを見るべきである。

産む時期もまた体が知っている、予定日を体に押し付けようとする如きは観念的出産促進で自然ではない。

妊娠した時から、分娩の後の母乳の準備までしているのであるから、体は九ヶ月先のことを知っていると考えて宜しいだろう。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋