産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.18

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

本日は、徐々に陽から陰へと移る日です。

下記時間帯のうち午前中の方がより楽に出産できる可能性が高いと思われます。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①7:44〜10:44    ②18:28〜21:28
仙台 ①5:10〜8:10    ②19:12〜22:12
東京@晴海 ①6:51〜9:51    ②20:14〜23:14 
横浜@新山下 ①7:00〜10:00    ②20:15〜23:15
名古屋 ①8:22〜11:22    ②21:22〜24:00
京都@舞鶴西港 ①6:41〜9:41    ②16:33〜19:33
大阪 0:00〜1:59    ②9:16〜12:16    ③23:38〜24:00
神戸 0:00〜2:13    ②8:59〜11:58    ③23:34〜24:00
広島 ①0:00〜3:00     ②12:12〜15:12    
福岡@博多船だまり ①0:10〜3:10     ②12:13〜15:13 
鹿児島 0:00〜0:28     ②9:26〜12:26    ③22:35〜24:00
那覇 0:00〜0:50    ②9:34〜12:34     ③22:46〜24:00

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①10:44〜13:44    ②21:28〜24:00
仙台 0:00〜0:32   ②8:10〜11:10      ③22:12〜24:00
東京@晴海 0:00〜1:23    ②9:51〜12:51    ③23:14〜24:00 
横浜@新山下 0:00〜1:27    ②10:00〜13:00    ③23:15〜24:00
名古屋 0:00〜2:22    ②11:22〜14:22 
京都@舞鶴西港 ①9:41〜12:41    ②19:33〜22:33
大阪 ①1:59〜4:59     ②12:16〜15:16
神戸 ①2:13〜5:13     ②11:58〜14:58 
広島 ①3:00〜6:00     ②15:12〜18:12 
福岡@博多船だまり ①3:10〜6:10     ②15:13〜18:13  
鹿児島 ①0:28〜3:28     ②12:26〜15:26  
那覇 ①0:50〜3:50     ②12:34〜15:34

潜在意識教育

健康な子供に育てるということは、生まれた時からでは遅いのであります。

子供は受胎と同時に育つということが行われておるのであり、しかも育つということは、産まれてからで体重が倍になるには半年以上かかるのに、胎内ではその期間に何千億倍になることを忘れてはなりません。

つまり健康に育てるということは、胎中いや受胎と同時に行なわなければなりません。

胎中において健全に育てるということの第一は、母体の要求を尊重するということであります。

食べること、動くこと、眠ること等々、体で感ずる要求に添うような生活をすることが大切であります。

歩くにしても母体の歩調で歩くことが望ましいし、食べるものでも母体が美味いと感ずるものを食べることがよく、亭主の美味いものを第二にすることがその第一歩であります。

働くことも母体の快が出発点であるようにせねばなりません。

用事を言いつける専門はいけません。

しかし、母体がそれを快とし、自発的に動くなら、それも宜しい。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋