産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.17

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①7:25〜10:25    ②16:09〜19:09
仙台 ①3:45〜6:45    ②18:32〜21:32
東京@晴海 ①5:28〜8:28    ②19:23〜22:23 
横浜@新山下 ①5:25〜8:25    ②19:27〜22:27
名古屋 ①6:59〜9:59    ②20:22〜23:22
京都@舞鶴西港 ①6:28〜9:28    ②15:10〜18:10
大阪 0:00〜0:43    ②7:40〜10:40    ③22:59〜24:00
神戸 0:00〜1:34    ②7:29〜10:29    ③23:13〜24:00
広島 0:00〜2:10     ②11:05〜14:05    
福岡@博多船だまり 0:00〜2:14     ②10:52〜13:52 
鹿児島 ①8:15〜11:15    ②21:28〜24:00
那覇 ①8:17〜11:17     ②21:50〜24:00

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①10:25〜13:25    ②19:09〜22:09
仙台 ①6:45〜9:45       ②21:32〜24:00
東京@晴海 0:00〜0:36    ②8:28〜11:28    ③22:23〜24:00 
横浜@新山下 0:00〜0:43    ②8:25〜11:25    ③22:27〜24:00
名古屋 0:00〜1:30    ②9:59〜12:59    ③23:22〜24:00
京都@舞鶴西港 ①9:28〜12:28    ②18:10〜21:10
大阪 ①0:43〜3:43     ②10:40〜13:40
神戸 ①1:34〜4:34     ②10:29〜13:29 
広島 ①2:10〜5:10     ②14:05〜17:05 
福岡@博多船だまり ①2:14〜5:14     ②13:52〜16:52  
鹿児島 0:00〜2:33     ②11:15〜14:15  
那覇 0:00〜2:56     ②11:17〜14:17 

潜在意識教育

話しかけの大切なことは胎児の時期のみに限らない。

産まれたあとでも大切なことで、いきなり湯の中に浸けて入浴させたとか、口へ食物を押し込んだというようなことは勿論いけない。

「気持ちが良いから入浴しようね」とか「美味いから食べてごらん」と話を通して行動すべきである。

大きくなる程、物品でないことが判りやすくなるが、胎児の時期は顔が見えないためコミュニケーションの必要を感じないまま押しつけをやり易いので特に注意したままで、話しかけの必要は四歳になっても二十歳になっても八十歳になっても必要なことについては変わらない。

結婚などは無駄話を一生続けられることが円満を保つ道であり、その他どんな場合でも話し合うことが人間の生活の中心である。

同じ酒でも話の合う人と飲めば快く酔え、同じ飯でも美味く食べられる。

ブスッと突き出された飯では、食べる前に食欲がなくなってしまう。

乳児期のように、相手が返事ができないからと話し掛けを省略してはいけない。

近頃は若い夫婦だけで別居して暮らしている人が多くなったが、夫の留守には妻は子供に話しかけることを忘れて用事ばかりしていると、狼に育てられた少年と同じように、心を感ずることが難しい子供に育ってしまう。

言葉が遅いというようなことを言う人もあるが、話しかけが行わなければ当然である。

子供が肥って無表情で、外を見て母を見ない肉魂になっていることをよく見る。

母親は子供相手に話をしても通らないと決めているが、話が判るから言葉を覚えるのである。

話しかけと言うことは栄養を与える以上に育てる上では重要なことなのである。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋