産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.16

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①7:00〜10:00    ②14:39〜17:39
仙台 ①2:59〜5:59    ②17:50〜20:50
東京@晴海 ①4:29〜7:29    ②18:36〜21:36 
横浜@新山下 ①4:21〜7:21    ②18:43〜21:43
名古屋 ①5:53〜8:53    ②19:30〜22:30
京都@舞鶴西港 ①5:57〜8:57    ②14:07〜17:07
大阪 ①3:57〜6:57    ②21:43〜24:00
神戸 ①3:36〜6:36    ②22:34〜24:00
広島 0:00〜1:26    ②10:08〜13:08       ③23:10〜24:00
福岡@博多船だまり 0:00〜1:26    ②9:51〜12:51    ③23:14〜24:00
鹿児島 ①7:20〜10:20    ②20:33〜23:33
那覇 ①7:15〜10:15     ②20:56〜23:56

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①10:00〜13:00    ②17:39〜20:39
仙台 ①5:59〜8:59       ②20:50〜23:50
東京@晴海 ①7:29〜10:29    ②21:36〜24:00 
横浜@新山下 ①7:21〜10:21    ②21:43〜24:00
名古屋 0:00〜0:45     ②8:53〜11:53   ③22:30〜24:00
京都@舞鶴西港 ①8:57〜11:57    ②17:07〜20:07
大阪 0:00〜2:25     ②6:57〜12:35  
神戸 0:00〜2:36     ②6:36〜12:28 
広島 ①1:26〜4:16     ②13:08〜16:08 
福岡@博多船だまり ①1:26〜4:16     ②12:51〜15:51  
鹿児島 0:00〜1:46     ②10:20〜13:20    ③23:33〜24:00
那覇 0:00〜2:06     ②10:15〜13:15    ③23:56〜24:00

潜在意識教育

育てつつあることを自覚した母体は、その食べるものでも、動くことでも、胎内の要求を第一にすることが先ず必要であると気づくに相違ない。

人間は要求によって食べ、動き、眠る、それが正当である。

受胎したら、その感ずる要求によって食べたいものを食べる。

受胎中はしばしば、昨日美味かったものが今日は不味い。

受胎前に食べたかったものを並べても少しも食欲が起こらない、無理に口に運ぼうとしたら吐気がしたとかいうことはしばしばある。

受胎中はそのように要求が敏感に働く。

これは自分だけの要求ではない、胎児からの話しかけ、胎児の要求と考えるべきであり、その要求に従うのが本当である。

自分が平素好きなものが嫌いになったり、嫌いなものが食べたくなっても、惑うことはない。

自分の要求でないからであり、これは母体の要求なのである。

食欲がないとか、偏食とか、心配する必要はない。

無理に平常時の好きなものを食べようとしたり、栄養学的にバランスをとったものを食べようとしても、要求がなければ咽喉を通すことは難しいし、美味くない。

酢の物が食べたいかと思うと、脂っ濃いものばかり食べたくなる。

中には酒が飲みたくなったり、煙草を吸いたくなったりすることもある。

頭の中の栄養的算術で按配したものは、この場合合理的でない。

その欲するものを、欲するだけ食べる。

そして、散歩は毎日1時間前後行うことが、母体の正常を保つためにも、胎児の発育のためにも重要なことである。

自覚・話しかけ・栄養・愉快なことの空想・運動、この五つが一つに動くことが望ましい。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋