産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.12

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①4:27〜7:27    ②12:17〜15:17
仙台 ①0:39〜3:39    ②15:02〜18:02
東京@晴海 ①2:06〜5:06    ②15:56〜18:56  
横浜@新山下 ①2:02〜5:02    ②16:06〜19:06
名古屋 ①3:19〜6:19    ②16:51〜19:51
京都@舞鶴西港 ①1:54〜4:54    ②11:18〜14:18
大阪 ①4:17〜7:17    ②17:57〜20:57
神戸 ①4:13〜7:13    ②17:57〜20:57
広島 ①7:28〜10:28       ②20:28〜23:28
福岡@博多船だまり ①7:20〜10:20    ②20:29〜23:29
鹿児島 ①4:46〜7:46    ②17:49〜20:49
那覇 ①4:35〜7:35     ②18:01〜21:01

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①7:27〜10:27    ②15:17〜18:17
仙台 ①3:39〜6:39    ②18:02〜21:02
東京@晴海 ①5:06〜8:06    ②18:56〜21:56 
横浜@新山下 ①5:02〜8:02    ②19:06〜22:06
名古屋 ①6:19〜9:19    ②19:51〜22:51
京都@舞鶴西港 ①4:54〜7:54    ②14:18〜17:18
大阪 ①7:17〜10:17    ②20:57〜23:57
神戸 ①7:13〜10:13    ②20:57〜23:57
広島 0:00〜1:50   ②10:28〜13:28   ③23:28〜24:00
福岡@博多船だまり 0:00〜1:52   ②10:20〜13:20   ③23:29〜24:00
鹿児島 ①7:46〜10:46    ②20:49〜23:49
那覇 ①7:35〜10:35    ②21:01〜24:00

潜在意識教育

私はこの間テレビで分娩の映画を見たのですが、あまり時間をかけたり、お産がものものしく行われているのにびっくりしました。

ああいうお産は私は見たことがないのです。

側へ行って音楽でも聴いて、そして「そこで気張る」と言うくらいなものなのです。

それがテレビでは難行苦行のお産です。

あんな写真を見せられたら、お産が重くなるのは当たり前です。

お産が重いのではなく、お産の手伝い方が下手くそだからです。

何とか早く産ませようと、手伝う人の技術や努力で産ませるつもりになっているのです。

そんなことでは産まれないのです。

赤ん坊を作るのだって努力している間は出来ません。

その努力を忘れるとヒョッと受胎する。

産むのだって同じなのです。

産もう産もうと気張っている間は重いだけなのですが、ポカンとしていれば生まれてしまう。

その自然の動きに乗っていくというそれさえ会得すればいいのです。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋