産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.7

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

本日は、徐々に陰から陽へと移る日です。

下記時間帯のうち午後の方がより楽に出産できる可能性が高いと思われます。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①0:10〜3:10   ②10:17〜13:17
仙台 0:00〜1:07  ②11:40〜14:40   ③22:38〜24:00
東京@晴海 0:00〜2:34  ②12:51〜15:51  ③23:34〜24:00
横浜@新山下 0:00〜2:38  ②12:49〜15:49
名古屋 ①0:50〜3:50  ②13:39〜16:39
京都@舞鶴西港 0:00〜1:09   ②8:48〜11:48   ③23:05〜24:00
大阪 ①1:42〜4:42   ②14:55〜17:55
神戸 ①1:37〜4:37   ②15:06〜18:06
広島 ①4:39〜7:39      ②17:23〜20:23
福岡@博多船だまり ①4:43〜7:43   ②17:19〜20:19
鹿児島 ①2:05〜5:05   ②14:55〜17:55
那覇 ①2:00〜5:00    ②14:57〜17:57

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①3:10〜6:10   ②13:17〜16:17
仙台 ①1:07〜4:07   ②14:40〜17:40
東京@晴海 ①2:34〜5:34   ②15:51〜18:51  
横浜@新山下 ①2:38〜5:38   ②15:49〜18:49
名古屋 ①3:50〜6:50   ②16:39〜19:39
京都@舞鶴西港 ①1:09〜4:09   ②11:48〜14:48
大阪 ①4:42〜7:42   ②17:55〜20:55
神戸 ①4:37〜7:37   ②18:06〜21:06
広島 ①7:39〜10:39   ②20:23〜23:23
福岡@博多船だまり ①7:43〜10:43   ②20:19〜23:19
鹿児島 ①5:05〜8:05    ②17:55〜20:55
那覇 ①5:00〜8:00   ②17:57〜20:57

潜在意識教育

分娩に関するいろいろの問題にはかなり迷信が多いのです。

戌の日に帯を締めるなどというのも迷信です。

帯を締めて胎児の発育を妨げて丈夫に産もうなんていうことはとんでもない間違いだし、それを締めたからといって胎児の発育には別段関係はございません。

腹部を締めると骨盤の収縮する力、あるいは拡張する力に何らかの作用を及ぼすだろうと思うのですが、締めているのが胴だから意味がない。

もう少し下を締めるなら意味がある。

しかしそれ以上に、精神的、心理的な緊張でお腹の収縮した状態を保ようにきちんと歩くことをやれば、自然に腹筋が縮んでお腹もあまり大きくならない。

それは腹筋が縮むから大きくならないだけのことで、胎児の成長には関係がない。

成長を妨げるというような考え方は明らかに迷信です。

大きくなりすぎたからお産が重い、骨盤が狭いからお産が重い、高年齢だからお産が重いというようなことは迷信だと思います。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋