産みどき(時間)ダイヤリー@2021.6.3

赤色の時間は、前日もしくは翌日と連続していることを意味します。

本日は、徐々に陽から陰へと移る日です。

下記時間帯のうち午前中の方がより楽に出産できる可能性が高いと思われます。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①8:39〜11:39
仙台 ①5:45〜8:45    ②20:24〜23:24
東京@晴海 ①7:36〜10:36   ②21:41〜24:00
横浜@新山下 ①7:51〜10:51   ②21:44〜0:00
名古屋 0:00〜0:49    ②21:17〜12:17   ③22:51〜2400
京都@舞鶴西港 ①8:32〜11:32   ②17:54〜20:54
大阪 ①0:24〜3:24
神戸 ①0:28〜3:28 
広島 ①1:04〜4:04     ②13:22〜16:22
福岡@博多船だまり ①1:53〜4:53   ②13:21〜16:21
鹿児島 0:00〜2:29  ②10:57〜13:57
那覇 0:00〜2:16   ② 10:43〜13:43

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①11:39〜14:39   ②21:55〜24:00
仙台 0:00〜1:38   ②8:45〜11:45   ③23:24〜24:00
東京@晴海 0:00〜2:47   ②10:36〜13:36 
横浜@新山下 0:00〜2:50   ②10:51〜13:51
名古屋 ①0:49〜3:49   ②12:17〜15:17
京都@舞鶴西港 ①11:32〜14:32  ②20:54〜23:54
大阪 ①3:24〜6:24   ②12:31〜15:31
神戸 ①3:28〜6:28   ②15:11〜18:11
広島 ①4:04〜7:04   ②16:22〜19:22
福岡@博多船だまり ①4:53〜7:53   ②16:21〜19:21
鹿児島 ①2:29〜5:29   ②13:57〜16:57
那覇 ①2:16〜5:16   ②13:43〜16:43

潜在意識教育

女の人というのは、みんな自分が産んだ頃のことを忘れてしまって、娘や嫁のことになるとまごまごしているのです。

これが孫という言葉の始まりかと思うのですが・・・

なにしろ経験者の記憶というものは非常に曖昧です。

特に出産に関しての記憶は曖昧で、痛かったろうと言われれば痛かった、痛くなかったろうと言われれば痛くなかったというように曖昧です。

皆、産むときに快感を見つけようとすることに怠慢です。

苦痛だけがいろいろな暗示で強調されている。

痛くならなくては生まれないというような暗示で痛みが誇張されて、分娩予定日ともなると朝から産むものとして用心している。

私は男だから大便をする経験しかありません。

大便でも、夕方出るものを朝から便所へ行って気張っているようなことはしません。

気張っても出ないということを知っているからです。

出たくなって気張るから出る。

気張りで出るのではなくて、自ずから力んでしまって出るので、意識して気張って出るのではない。

体が気張ってくる、体に力みが出てきて大便が出てくる。

お産の場合もそれと同じで、意識して気張って生まれるものではない。

そういう力みが出てきて生まれる。

体がいきむから生まれるのです。

その意識か無意識かの区別をつけないために、予定日だというと朝から気張っている。

そして病院に行って、仰向けになって生まれてくるのを待っているというようなことをやっておりますけれども、大便のことから考えると非常に曖昧で、そいういうことで、腰の緊張を弛くしてしまい、反って出にくくしている。

お産では仰向けになることが常識になっています。

しかしそれは手伝う側が便利だというだけで、産む側から言えば妙なやり方です。

自然の力みを鈍くする様式です。

今のお産は手伝う人の方に主体が移ってしまっている。

そういう出産様式を真似ていけないと思うのです。

少なくとも、いつ生まれるかという予定に基づいて、寝て待っているということは怠慢です。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋