僕のワンダフル・ライフ

何度生まれ変わっても変わらないもの

臨死体験や輪廻転生の話は大好きなのですが、犬の輪廻転生の面白い映画をご紹介します。

『僕のワンダフル・ライフ』

原作は、W・ブルース・キャメロンの小説『野良犬トビーの愛すべき転生』

いつものことながら、この原作者には犬の過去世があり、その頃を思い出して書かれた作品かなと思っておりますが、なにか・・・((´∀`))ケラケラ

まぁ、それは置いておいて、とてもほのぼのした家族向きの映画です。

犬を飼われている方、飼われた経験のある方は、泣くかもですね。

人間も輪廻転生を繰り返しながら魂を成長させています。

この映画を観て、今更ながら犬も同じなんだということに気付きました。

主人公の犬は、生まれ変わるたび、犬なりに色々学んでいます。

違った生活環境の飼い主との暮らしを経験する中で、徐々に自分の存在意義に気付いていきます。

だから、人間に生まれ変わることができ、作家となり人々に伝える役割をしているのでしょうか・・・

勝手な想像です(〃艸〃)ムフッ

続編『僕のワンダフル・ジャーニー』が昨年9月に劇場公開されています。

現在は、二本とも動画配信サービスで観ることができますよ。

この世を去ってしまった愛犬が、もう一度自分に会うために生まれ変わってきてくれているとしたら・・・

そう思うと、色んな犬をそういう目で見ちゃいますよね 😆

妙に気になるワンちゃんがいたりするのは、そのせいなんでしょうか。

何度生まれ変わっても絶対に変わらないものがあります。

それは、瞳の奥の輝き。

どこの国に生まれようが、どの人種に生まれようが、男女関係なく、瞳の奥の輝きは過去世からずっと引き継いでいるのだそうです。

目を見つめあって話をすることで魂が揺さぶられ、忘れていた過去世での関係を思い出すこともあるのかもしれません。

「目は口ほどにものを言う」ですから。

それは、ワンちゃんも同じこと。

新しいペットを探すときは、目を見つめて話しかけてみては?☺️