産みどき(時間)ダイヤリー@2021.11.7

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①0:21〜3:21    ②15:33〜18:33 
仙台 ①2:39〜5:39    ②13:08〜16:08  
東京@晴海 ①3:46〜6:46    ②14:42〜17:42       
横浜@新山下 ①3:57〜6:57    ②14:39〜17:39         
名古屋 ①4:47〜7:47    ②15:56〜18:56    
京都@舞鶴西港 23:31〜2:31    ②14:10〜17:10         
大阪 ①5:50〜8:50    ②16:55〜19:55       
神戸 ①5:52〜8:52    ②16:52〜19:52    
広島 ①8:17〜11:17    ②19:57〜22:57 
福岡@博多船だまり ①8:28〜11:28    ②19:57〜22:57     
鹿児島 ①5:44〜8:44    ②17:20〜20:20  
那覇 ①5:52〜8:52    ②17:13〜20:13 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①3:21〜6:21    ②18:33〜21:33   
仙台 ①5:39〜8:39    ②16:08〜19:08 
東京@晴海 ①6:46〜9:46    ②17:42〜20:42          
横浜@新山下 ①6:57〜9:57    ②17:39〜20:39      
名古屋 ①7:47〜10:47    ②18:56〜21:56
京都@舞鶴西港 ①2:31〜5:31    ②17:10〜20:10           
大阪 ①8:50〜11:50    ②19:55〜22:55   
神戸 ①8:52〜11:52    ②19:52〜22:52     
広島 22:21〜1:21    ②11:17〜14:17    ③22:57〜25:57       
福岡@博多船だまり 22:19〜1:19    ②11:28〜14:28    ③22:57〜25:57         
鹿児島 ①8:44〜11:44    ②20:20〜23:20   
那覇 ①8:52〜11:52    ②20:13〜23:13     

潜在意識教育

子供が病気になっても、それを自分の体で経過するようになれば丈夫になるのです。

治す工夫や、護ったり庇ったりし過ぎないように注意が要るのです。

折角丈夫に生んだのに、保護しすぎたり或いは病気をさせないように用心を過剰に行うということは、子供の成長を妨げることになるのです。

抵抗力がなければ、大人になっても人の中に出られない、働けない。

丈夫な大人に成長させるためには病気を乗り越える体の力を自分のものにしていくことが大切で、病気にしない用心は要らないのです。

生後十三ヶ月の間は積極的にその子供の持っている力を自然に沿って育てるように努力する。

それを越したら、子供の中にある自然の力を出来るだけ強く発揮するようにするのです。

病気をやってもいいのです。

熱が出れば遺伝的な梅毒もなくなるし、淋病もなくなるのです。

持っている遺伝的な素質がどんどん改善されるのです。

改善する機会として、繁盛に風邪を引いてもそのままで通すと、四歳以後はすっかり丈夫になります。

子供によってはその時期に風邪を恐れないで動作させておりますと、無病が続いて四歳か五歳頃になって初めて病気をやります。

お腹の中から愉気した子供達は大抵四、五歳まで無病です。

四、五歳になってから体質改善の好機です。

どんどんやらせて愉気をすると、どんどん丈夫になります。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋