産みどき(時間)ダイヤリー@2021.11.6

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 23:50〜2:50    ②14:30〜17:30 
仙台 ①1:50〜4:50    ②12:38〜15:38  
東京@晴海 ①2:58〜5:58    ②14:12〜17:12       
横浜@新山下 ①3:07〜6:07    ②14:12〜17:12         
名古屋 ①4:01〜7:01    ②15:24〜18:24    
京都@舞鶴西港 22:56〜1:56    ②13:05〜16:05    ③23:31〜26:31        
大阪 ①5:03〜8:03    ②16:25〜19:25       
神戸 ①5:04〜8:04    ②16:21〜19:21    
広島 ①7:32〜10:32    ②19:21〜22:21 
福岡@博多船だまり ①7:42〜10:42    ②19:19〜22:19     
鹿児島 ①5:00〜8:00    ②16:43〜19:43  
那覇 ①5:03〜8:03    ②16:36〜19:36 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①2:50〜5:50    ②17:30〜20:30   
仙台 ①4:50〜7:50    ②15:38〜18:38 
東京@晴海 ①5:58〜8:58    ②17:12〜20:12          
横浜@新山下 ①6:07〜9:07    ②17:12〜20:12      
名古屋 ①7:01〜10:01    ②18:24〜21:24
京都@舞鶴西港 ①1:56〜4:56    ②16:05〜19:05           
大阪 ①8:03〜11:03    ②19:25〜22:25   
神戸 ①8:04〜11:04    ②19:21〜22:21     
広島 21:45〜0:45    ②10:32〜13:32    ③22:21〜25:21       
福岡@博多船だまり 21:42〜0:42    ②10:42〜13:42    ③22:19〜25:19         
鹿児島 ①8:00〜11:00    ②19:43〜22:43   
那覇 ①8:03〜11:03    ②19:36〜22:36     

潜在意識教育

人間がお腹にいる期間は像などに比べて短いですが、頭の発達から考えるとやはり像より長くいる必要があるようです。

体がしっかりとし、きちんとするのを待つ意味でも、生まれてから十三ヶ月は保護を必要とする時期です。

男の子の場合には十五ヶ月ぐらいまで保護する時期が続きます。

その時期は後頭部と腹部への愉気をして、出来るだけ刺激を調節して、食べ物も母乳と母乳に近い食べ物を与える。

また、動物質の物を与えていくことも大事です。

ミルクなども栄養としてはかなり完全なのに、母乳の中にある抗体という病気に対して抵抗する力がないのです。

だから病気に弱くなります。

それから生きている力が不充分なので、体は太るが内股は柔らかい。

子供の栄養は内股で観ます。

内股に弾力があれば栄養はいいが、顔が大きくても、太っていて体が立派でも、内股をつまんでダブダブだったら栄養が悪いのです。

子供を丈夫に育てるには、十三ヶ月は無病がいいのです。

きちんと栄養をやっていれば自然に無病になります。

その辺までは保護が行き届いていることが大切ですが、それを越すと今度は病気になり易くなる。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋