産みどき(時間)ダイヤリー@2021.11.2

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

本日は、徐々に陰から陽へと移る日です。

下記時間帯のうち午後の方がより楽に出産できる可能性が高いと思われます。

北海道@小樽 22:36〜1:36    ②10:23〜13:23    ③22:41〜25:41
仙台 ①22:26〜1:26    ②10:58〜13:58    ③23:23〜26:23
東京@晴海 23:50〜2:50    ②12:18〜15:18       
横浜@新山下 23:51〜2:51    ②12:24〜15:24         
名古屋 ①0:55〜3:55    ②13:19〜16:19    
京都@舞鶴西港 21:32〜0:32    ②9:01〜12:01    ③21:42〜24:42        
大阪 ①2:01〜5:01    ②14:28〜17:28       
神戸 ①2:05〜5:05    ②14:27〜17:27    
広島 ①4:43〜7:43    ②17:02〜20:02 
福岡@博多船だまり ①4:40〜7:40    ②16:59〜19:59     
鹿児島 ①2:06〜5:06    ②14:28〜17:28  
那覇 ①1:58〜4:58    ②14:23〜17:23 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①1:36〜4:36    ②13:23〜16:23   
仙台 ①1:26〜4:26    ②13:58〜16:58 
東京@晴海 ①2:50〜5:50    ②15:18〜18:18          
横浜@新山下 ①2:51〜5:51    ②15:24〜18:24      
名古屋 ①3:55〜6:55    ②16:19〜19:19
京都@舞鶴西港 ①0:32〜3:32    ②12:01〜15:01           
大阪 ①5:01〜8:01    ②17:28〜20:28   
神戸 ①5:05〜8:05    ②17:27〜20:27     
広島 ①7:43〜10:43    ②20:02〜23:02       
福岡@博多船だまり ①7:40〜10:40    ②19:59〜22:59         
鹿児島 ①5:06〜8:06    ②17:28〜20:28   
那覇 ①4:58〜7:58    ②17:23〜20:23     

潜在意識教育

動物の中で成長期に比例して一番長く生きるのは鳥です。

大体、動物はお腹に中にいる時に対して生きている年数が決まっている。

例えば犬はお腹の中にいるのは二ヶ月で大体二十年くらい生きる。

人間は九ヶ月で百年ぐらい。

その割合から言うと、鳥が一番長いのです。

その鳥は下痢しっぱなしです。

そういうように水分を体に吸収するよりは、水分ごと出した方が自家中毒を起こさないというのがメチニコフの説なのです。

そこで鳥のように下痢便を続けることが長生きの元だということでヨーグルトが流行るようになったのです。

そんなわけで下痢は大掃除とみて、そう心配しなくてもいいのですが、赤ん坊が非常に不安になっている時には下痢が続くのです。

だからお爺さんやお婆さんが親しげに抱いたりなどしますが、人相の悪い顔だったらビックリして下痢をすることがあるのです。

お爺さんやお婆さんの方は知っているつもりでも、やはり赤の他人なのです。

亭主でもそうです。

親だなんて思って抱くと下痢をするようなことがあります。

子供を脅かすと下痢や便秘を誘導します。

腸は〝断腸の思い〟とかいう言葉があるように精神作用と非常に関連深く、お母さんがもう少しでお粥ができるからといって赤ちゃんが泣いているのも構わずにやっていると、便秘したり下痢したりする。

子供の体の壊れるというものの大部分は感情的な不安なのです。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋