産みどき(時間)ダイヤリー@2021.10.28

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①1:50〜4:50  
仙台 ①7:02〜10:02    ②15:02〜18:02 
東京@晴海 ①7:19〜10:19    ②16:35〜19:35      
横浜@新山下 ①7:28〜10:28    ②16:16〜19:16        
名古屋 ①7:59〜10:59    ②17:36〜20:36  
京都@舞鶴西港 ①1:28〜4:28         
大阪 ①13:28〜16:28       
神戸 ①12:55〜15:55    
広島 21:39〜0:39    ②11:34〜14:45    ③22:55〜25:55
福岡@博多船だまり 21:23〜0:23    ②11:58〜14:58    ③22:16〜25:16   
鹿児島 ①8:59〜11:59    ②20:05〜23:05    
那覇 ①9:41〜12:41    ②20:03〜23:03 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①4:50〜7:50   
仙台 ①10:02〜13:02    ②18:02〜21:02    
東京@晴海 ①10:19〜13:19    ②19:35〜22:35       
横浜@新山下 ①10:28〜13:28    ②19:16〜22:16    
名古屋 ①10:59〜13:59    ②20:36〜23:36 
京都@舞鶴西港 ①4:28〜7:28            
大阪 ①16:28〜19:28   
神戸 ①15:55〜18:55     
広島 ①0:39〜3:39    ②14:45〜17:45       
福岡@博多船だまり ①0:23〜3:23    ②14:58〜17:58         
鹿児島 22:12〜1:12    ②11:59〜14:59    ③23:05〜26:05    
那覇 22:01〜1:01    ②12:41〜15:41    ③23:03〜26:03    

潜在意識教育

赤ちゃんはお腹の中に九ヶ月以上もいるのですから、愉気をすればみんな丈夫になってしまいます。

そしてお産をすると同時に色々な体の故障はなくなります。

そのあべこべに、流産しても自然に生まれる頃になると骨盤が動いてくるのです。

だから流産だからいいやなんて油断していると太ってしまったり、異常を起こしたりするのです。

流産しても、自然に生まれる時期に体を弛めるようにすれば、自然に通るのです。

流産をさせたら悪いというだけでは治しようがない。

自然が流産をわざわざさせるにはさせる理由があるのです。

自然の分娩の予定日になると骨盤が動く。

その時仰向けになって、元に戻るのを待っていれば、それだけで人工流産の場合でも害はズーッと少ないのです。

人工流産の欠点は、自然なら子供が出て哺乳をして子宮を収縮するのですけれども、それがないから子宮がその時の状態で拡がっているのです。

だから寝ている間に乳房を出来るだけ引っ張って刺激すると、それと一緒に動いてくるのです。

直接に骨盤を動かすよりは、乳房をつまんで自然に動くようにする方が本当なのです。

なお揃わない場合には今のような操法を一回だけやっておくようにすれば揃ってきます。

人工流産の場合でも、大体予定日前後には一応変動がくる。

多くは風邪のようになります。

風邪で寝ていてもいいのですけれども、そういう注意が要り、そうやれば人工流産した人でもそうは毀さない。

奨めるわけではないですけれども、そういう調整方法も一応は知っておく必要があろうと思います。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋