産みどき(時間)ダイヤリー@2021.10.24

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

本日は、徐々に陰から陽へと移る日です。

下記時間帯のうち午後の方がより楽に出産できる可能性が高いと思われます。

北海道@小樽 ①1:36〜4:36    ②16:27〜19:27 
仙台 ①2:52〜5:52    ②13:45〜16:45 
東京@晴海 ①3:54〜6:54    ②15:06〜18:06      
横浜@新山下 ①4:01〜7:01    ②15:01〜18:01        
名古屋 ①4:56〜7:56    ②16:08〜19:08  
京都@舞鶴西港 ①0:02〜3:02    ②14:28〜17:28      
大阪 ①6:10〜9:10    ②17:16〜20:16       
神戸 ①6:06〜9:06    ②17:17〜20:17     
広島 ①8:41〜11:41    ②20:20〜23:20 
福岡@博多船だまり ①8:36〜11:36    ②20:08〜23:08   
鹿児島 ①6:00〜9:00    ②17:40〜20:40    
那覇 ①6:03〜9:03    ②17:30〜20:30 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①4:36〜7:36    ②19:27〜22:27  
仙台 ①5:52〜8:52    ②16:45〜19:45    
東京@晴海 ①6:54〜9:54    ②18:06〜21:06        
横浜@新山下 ①7:01〜10:01    ②18:01〜21:01    
名古屋 ①7:56〜10:56    ②19:08〜22:08 
京都@舞鶴西港 ①3:02〜6:02    ②17:28〜20:28          
大阪 ①9:10〜12:20    ②20:16〜23:16   
神戸 ①9:06〜12:06    ②20:17〜23:17     
広島 22:55〜1:55    ②11:41〜14:41    ③23:20〜26:20     
福岡@博多船だまり 22:45〜1:45    ②11:36〜14:36    ③23:08〜26:08        
鹿児島 ①9:00〜12:00    ②20:40〜23:40    
那覇 ①9:03〜12:03    ②20:30〜23:30    

潜在意識教育

分娩して一番判るのは、急いでも駄目だということです。

三ヶ月で産んでしまおうと思っても、それは流産です。

やはりちゃんと二百七十三日お腹にいないと駄目なのです。

急いで産むというわけにはいかない。

それから伸び縮みも体の波による。

強引に引っ張り出すとなると、それは摘出するより他はなく、みんな難産になる。

だから妊娠中の注意事項は、自然の動きに従って動くということです。

時を待つこと、波に乗ること、これだけです。

手伝う方の主観で一生懸命になって遮二無二行くと、自然の調子を毀す事になる。

それが分娩の時の一番大事なことで、こんな簡単な方法で効果が上がるのはおかしいという人がいます。

そういう人は色々やることで効果を上げるつもりでいる。

しかしそれは間違いです。

妊婦の体が自然の動きで動いていき、それを邪魔しないように慎む。

そうして自然に生まれるまで待つ。

そして生まれるという体の波に乗って産ませればいいのです。

全部妊婦が主役なのです。

焦っても、急いでも駄目なのです。

手伝う側が気張っても駄目なのです。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋