産みどき(時間)ダイヤリー@2021.10.21

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①0:30〜3:30    ②13:53〜16:53 
仙台 ①1:00〜4:00    ②12:41〜15:41 
東京@晴海 ①2:11〜5:11    ②14:05〜17:05      
横浜@新山下 ①2:13〜5:13    ②14:09〜17:09        
名古屋 ①3:16〜6:16    ②15:12〜18:12  
京都@舞鶴西港 22:59〜1:59    ②12:08〜15:08     ③23:18〜26:18     
大阪 ①4:09〜7:09    ②16:04〜19:04       
神戸 ①4:12〜7:12    ②16:04〜19:04     
広島 ①6:57〜9:57    ②19:01〜22:01 
福岡@博多船だまり ①6:56〜9:56    ②18:57〜21:57   
鹿児島 ①4:24〜7:24    ②16:21〜19:21    
那覇 ①4:24〜7:24    ②16:20〜19:20 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①3:30〜6:30    ②16:53〜19:53  
仙台 ①4:00〜7:00    ②15:41〜18:41    
東京@晴海 ①5:11〜8:11    ②17:05〜20:05        
横浜@新山下 ①5:13〜8:11    ②17:09〜20:09    
名古屋 ①6:16〜9:16    ②18:12〜21:12 
京都@舞鶴西港 ①1:59〜4:59    ②15:08〜18:08          
大阪 ①7:09〜10:09    ②19:04〜22:04   
神戸 ①7:12〜10:12    ②19:04〜22:04     
広島 21:33〜0:33    ②9:57〜12:57    ③22:01〜25:01     
福岡@博多船だまり 21:33〜0:33    ②9:56〜12:56    ③21:57〜24:57        
鹿児島 ①7:24〜10:24    ②19:21〜22:21    
那覇 ①7:24〜10:24    ②19:20〜22:20    

潜在意識教育

離乳してからの食物は三ヶ月くらいから準備するのですが、動物質の物を主体にする。

穀類や野菜をやるよりずっと合理的です。

母乳も又動物質の食物なのです。

子供は小さいから胃袋が小さいが、発育する必要があるのです。

だから、圧縮された食物でなければいけないのです。

そういう面から言っても動物食を食べさせなくてはならない。

子供に野菜や果物を早くからやるというのは考えもので、粉にしてやってもこなれないでそのまま出てきます。

ニンジンをやればニンジン、ほうれん草をやればほうれん草の大便が出ます。

動物食の中で一番優れているのは母乳で、人間のかかる色々な病気に対する抵抗力を持っている。

だから人間の子供には人間のお乳が一番適しているのです。

三ヶ月までは母乳専門がいい。

母乳の足りない面は三ヶ月越してから出てくる。

半年になるとずっと足りないものが出てくる。

それを補食してやらなくてはならないが、母乳専門で一年もやっていると、半年までは大丈夫ですが、それから弱る。

重湯などをやっていると、穀粉中毒で顔だけ京人形のように大きくなり、半年過ぎるとベソっと痩せてくる。

それは食べさせ方の問題です。

とにかく三ヶ月までは母乳、しかも明日の母乳(産みどき(時間)ダイヤリー@2021.10.19参照)をやるのがいい。

それにはお乳が出なくては駄目です。

骨盤の処理は、分娩直後の一番重要な問題なのです。(産みどき(時間)ダイヤリー@2021.10.13参照)

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋