ラブリーボーン

今日も映画のご紹介。

『ラブリーボーン』というタイトルからは想像できない死後の世界の話です。

こういう映画は昔から本当に好きでした。

なぜか惹かれる・・・

監督は『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン。

原作は、米作家のアリス・シーボールドで小説も同名です。

主役のシアーシャ・ローナンが超可愛くて、吸い込まれそうなブルーアイです。

予告を見ると、ちょっと衝撃的かも。

殺された女の子目線の映画って、ユニークですよね。

前にも書きましたが、こういう小説を書く人って、実体験ではないのかな〜と本当に思うんです。

実体験と言っても、今世ではなくもちろん前世の。

自分では、前世の記憶だとは思っておらず創造しているつもりで書いてはいますが・・・

見えない何かの力が働いて、私たちに死後の世界のことを伝えようとしている気がするんですよね。

肉体を失った後の魂の行き先は、人によって違うはず。

亡くなりかたや魂の成長の段階など・・・ひょっとしたら亡くなったときの年齢も関係するのかもしれません。

この映画での死後の世界もその一つで、こういうのもあるんだあろうな〜と思いながら観ていました。

魂にはそれぞれ使命があるけれど、他の魂を救うために生まれてくる魂もあるのかも・・・

突然この世を去ることになった人は、家族や大切な人に伝えたいことがいっぱいあるでしょう。

亡くなった人はすぐに別の世界へ行くのではなく、肉体を離れたことを自覚し、次の世界へいく準備をする期間があって、それがいわゆる49日。

映画では、まだ幼い弟が亡くなったお姉ちゃんがどこにいるかわかっていました。

亡くなった側、残された側、お互いが最後に何かを伝えたい時もあるはず。

そういう時は、49日まではまだ近くにいるので、聞こえていると思って話しかけると必ず伝わります。

そして、まだ近くにいるはずの亡くなった人が何かメッセージを送ってきていないか、耳を澄ましてみてね。

ちょっと、ネタバレになってしまってすいません😅

皆さんは、死後の世界についてどんな考えをお持ちでしょうか?