産みどき(時間)ダイヤリー@2021.9.28

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①2:54〜5:54       
仙台 ①5:26〜8:26    ②15:24〜18:24       
東京@晴海 ①6:21〜9:21    ②16:46〜19:46   
横浜@新山下 ①6:32〜9:32    ②16:35〜19:35    
名古屋 ①7:17〜10:17    ②17:34〜20:34  
京都@舞鶴西港 ①1:59〜4:59       
大阪 ①16:24〜19:24      
神戸 ①16:21〜19:21    
広島 21:44〜0:44    ②11:12〜14:12    ③22:13〜25:13
福岡@博多船だまり 21:26〜0:26    ②10:57〜13:57    ③21:51〜24:51  
鹿児島 ①8:17〜11:17    ②19:41〜22:41     
那覇 ①8:38〜11:38    ②19:35〜22:35 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①5:54〜8:54      
仙台 ①8:26〜11:26    ②18:24〜21:24
東京@晴海 ①9:21〜12:21    ②19:46〜22:46        
横浜@新山下 ①9:32〜12:32    ②19:35〜22:35  
名古屋 ①10:17〜13:17    ②20:34〜23:34  
京都@舞鶴西港 ①4:59〜7:59         
大阪 ①19:24〜22:24  
神戸 ①19:21〜22:21    
広島 ①0:44〜3:44    ②14:12〜17:12   
福岡@博多船だまり ①0:26〜3:26    ②13:57〜16:57        
鹿児島 22:09〜1:09   ②11:17〜14:17    ③22:41〜25:41    
那覇 22:01〜1:01   ②11:38〜14:38    ③22:35〜25:35

潜在意識教育

お腹の子供に話しかけるのは、独り言を言うより楽しいし、胎児がそれに答えることも非常に多い。

しかしお腹の中にいるうちに意識的な人間の知恵を押し付けるというつもりはございません。

私は儒教的な胎教は否定します。

生まれてこないうちから人間の社会の集団動物としての知恵や規則を無理やりに押し付けようとする事は強引であるし、それは不自然な行為です。

不自然なことを強調すれば安産という方向にはいきません。

自然であるからこそ安産に通じるのです。

だから私のいう話しかけを、胎教というような今までの既成観念で受け止める事は迷惑なのです。

私は、そういう意味での胎教を否定するのですが、本当は否定する必要はないのです。

親の体の中にいる時でも、外にいる時でも、親の考えや親の体の動作が子供に直接影響するという事は同じですから、胎教としていい事はやろうとするのが本当であります。

けれども人間の「べし、べからず」をお腹の中にいるうちから持ち込むということが胎教だと思われているために、儒教的な胎教を否定するのです。

判断もつかず知識もない赤ん坊に、遮二無二人間の大人の知識を強要するのは強引ですし、人権蹂躙です。

だから胎教というよりは、どこまでも話しかけという程度に止めるべきで、話しかけるとそれに応じた手応えがあって、それが安産につながる場合が非常に多いのです。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋