産みどき(時間)ダイヤリー@2021.9.27

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①3:04〜6:04       
仙台 ①4:25〜7:25    ②15:09〜18:09       
東京@晴海 ①5:27〜8:27    ②16:26〜19:26   
横浜@新山下 ①5:36〜8:36    ②16:18〜19:18    
名古屋 ①6:27〜9:27    ②17:18〜20:18  
京都@舞鶴西港 ①1:40〜4:40       
大阪 ①8:07〜11:07    ②16:31〜19:31      
神戸 ①8:01〜11:01    ②16:19〜19:19    
広島 21:21〜0:21    ②10:22〜13:22    ③21:44〜24:44
福岡@博多船だまり 21:04〜0:04    ②10:06〜13:06    ③21:26〜24:26  
鹿児島 ①7:31〜10:31    ②19:09〜22:09     
那覇 ①7:41〜10:41    ②19:01〜22:01 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①6:04〜9:04      
仙台 ①7:25〜10:25    ②18:09〜21:09
東京@晴海 ①8:27〜11:27    ②19:26〜22:26        
横浜@新山下 ①8:36〜11:36    ②19:18〜22:18  
名古屋 ①9:27〜12:27    ②20:18〜23:18  
京都@舞鶴西港 ①4:40〜7:40         
大阪 21:12〜0:12    ②11:07〜14:07    ③19:31〜22:31  
神戸 21:18〜0:18    ②11:01〜14:01    ③19:19〜22:19    
広島 ①0:21〜3:21    ②13:21〜16:21   
福岡@博多船だまり ①0:04〜3:04    ②13:06〜16:06        
鹿児島 21:41〜0:41   ②10:31〜13:31    ③22:09〜25:09    
那覇 21:35〜0:35   ②10:41〜13:41    ③22:01〜25:01

潜在意識教育

受胎した場合に、私は胎児への話しかけということを説きますが、それは胎教ということで胎教を大切にしていることだと言っている人がありますが、私は胎教を肯定するというよりは、胎教というような形でいろいろなことを慎まなくてはならないと思っていると、逆効果をきたす場合が多いと思うのです。

裡の要求通りに振る舞うことがむしろ胎教的には重要で、「何々せねばならぬ」という儒教的な胎教知識というものは、体の自然さ、自由さを失わせて、却って悪い結果をもたらすと思うのです。

そういう意味では私は胎教を肯定しておりません。

ただお腹の子供は生き物である。

そして生まれてから話がわかるというのはそういう素質があるからで、形ができていなくても生きている事は確かで、心臓がない時から、血管がない時から、神経のない時から、人間は生きているのです。

だから未熟であっても、心から心へ伝わるものがあるのです。

自分の体の中にいる子供にいろいろな要求を伝えようとすることは、胎教というよりは相談なのです。

「お前もつらいだろうから楽に生まれるといんだよ」とか、

「逆さまでは困るんだよ」と言えば分かるのです。

逆児でも九ヶ月くらいになってから言えば分かるのです。

それなのに多くの場合、グルグル廻して矯正しようとするのですが、それによって却って難産を増すということが定説になっております。

これは賀川玄悦が見つけ、ドイツ人がそれを拾い上げて、産科学の中に取り入れ、日本に逆輸入されたものなのですが、そもそも逆児を治すということがおかしいのです。

話しかけの方がズッと簡単に自然に、後に苦痛なく治るのです。

又、赤ちゃんの潜在意識に対する働きかけということでは、母体が自由であり自然の状態で生活しているということが、一番大切で根本的なことであります。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋