産みどき(時間)ダイヤリー@2021.9.26

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①2:53〜5:53    ②17:22〜20:22    
仙台 ①3:38〜6:38    ②14:51〜17:51       
東京@晴海 ①4:44〜7:44    ②16:07〜19:07   
横浜@新山下 ①4:52〜7:52    ②16:03〜19:03    
名古屋 ①5:48〜8:48    ②17:04〜20:04  
京都@舞鶴西港 ①1:21〜4:21    ②15:19〜18:19      
大阪 ①7:10〜10:10    ②18:12〜21:12      
神戸 ①7:05〜10:05    ②18:18〜21:18    
広島 ①9:40〜12:40    ②21:21〜24:21   
福岡@博多船だまり ①9:29〜12:29    ②21:04〜24:04    
鹿児島 ①6:54〜9:54    ②18:41〜21:41     
那覇 ①6:59〜9:59    ②18:35〜21:35 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①5:53〜8:53    ②20:22〜23:22   
仙台 ①6:38〜9:38    ②17:51〜20:51
東京@晴海 ①7:44〜10:44    ②19:07〜22:07        
横浜@新山下 ①7:52〜10:52    ②19:03〜22:03  
名古屋 ①8:48〜11:48    ②20:04〜23:04  
京都@舞鶴西港 ①4:21〜7:21    ②18:19〜21:19        
大阪 ①10:10〜13:10    ②21:12〜24:12  
神戸 21:01〜0:01    ②10:05〜13:05    ③21:18〜24:18    
広島 23:57〜2:57   ②12:40〜15:40   
福岡@博多船だまり 23:44〜2:44   ②12:29〜15:29        
鹿児島 21:14〜0:14   ②9:54〜12:54    ③21:41〜24:41    
那覇 21:11〜0:11   ②9:59〜12:59    ③21:35〜24:35

潜在意識教育

出産の後に喘息になる、出産の後に精神分裂を起こす、出産の後にヒステリーになる、出産の後にリュウマチになる、あるいは神経痛になると言うケースが非常に多い。

また、お乳が出なくなったり、お乳の先が膿んだり、乳腺炎を起こしたりと言うような例も少なくない。

これらも出産様式に直接関連があることで、女の人に痔が多いと言われるが、それも分娩の時に肛門をちょっと押さえているだけで予防ができるし、痔のある人もそれだけで治ってくる。

そういう出産時に起こる痔、脱肛、喘息、リュウマチ、神経痛、精神分裂、その他色々ありますが、それらも分娩様式を変える事によってそう難しくなく整体になる。

分娩の後に夜尿症などを起こしている人がありますが、それらも分娩の様式で簡単に予防ができる。

ただ分娩の後で痙攣を起こす人がありますが、これを分娩で痙攣をする癖がついたと言っておりますが、それは痙攣する素質が分娩の時に出てきただけで、直接関係はございません。

分娩する前に痙攣のあった人は、分娩を上手に経過すると痙攣する癖はなくなります。

だから分娩の様式というのは非常に大事で、むしろ女の体を変える、骨盤の歪みを正す機会と考えて、分娩を利用して健康法、或いは美容法を考えるべきだと思うのです。

その点で分娩の前後の処理ということが、後の母体の健康問題に非常に重要な影響を持っているということであり、その面を特に注意して頂かなくてはならないと思うのです。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋