産みどき(時間)ダイヤリー@2021.9.24

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①2:11〜5:11    ②15:14〜18:14    
仙台 ①2:19〜5:19    ②14:12〜17:12        
東京@晴海 ①3:31〜6:31    ②15:30〜18:30   
横浜@新山下 ①3:36〜6:36    ②15:33〜18:33    
名古屋 ①4:39〜7:39    ②16:33〜19:33  
京都@舞鶴西港 ①0:42〜3:42    ②13:34〜16:34      
大阪 ①5:40〜8:40    ②17:37〜20:37      
神戸 ①5:39〜8:39    ②17:39〜20:39    
広島 ①8:26〜11:26    ②20:32〜23:32   
福岡@博多船だまり ①8:23〜11:23    ②20:22〜23:22    
鹿児島 ①5:47〜8:47    ②17:49〜20:49     
那覇 ①5:47〜8:47    ②17:48〜20:48 

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①5:11〜8:11    ②18:14〜21:14   
仙台 ①5:19〜8:19    ②17:12〜20:12
東京@晴海 ①6:31〜9:31    ②18:30〜21:30        
横浜@新山下 ①6:36〜9:36    ②18:33〜21:33  
名古屋 ①7:39〜10:39    ②19:33〜22:33  
京都@舞鶴西港 ①3:42〜6:42    ②16:34〜19:34        
大阪 ①8:40〜11:40    ②20:37〜23:37  
神戸 ①8:39〜11:39    ②20:39〜23:39    
広島 23:05〜2:05   ②11:26〜14:26    ③23:32〜26:32  
福岡@博多船だまり 22:59〜1:59   ②11:23〜14:23    ③23:22〜26:22         
鹿児島 ①8:47〜11:47    ②20:49〜23:49         
那覇 ①8:47〜11:47    ②20:48〜23:48 

潜在意識教育

お腹の中にいるうちにいたずらに大きくするのが発育がいいというわけではなく、定期的に散歩を行うのが一番いいことであり、妊娠中の散歩は連れはいらない。

一人で歩くのが一番望ましい。

それは母親が子供のための時間をとってやることなのです。

それが胎児に対する愉気であり、胎児に注意を集めることなのです。

出産するまで胎児に注意を集めないで暮らすということはずぼらです。

今日来た人ですが、お腹が大きくなってから二度転んでいるのです。

「初めの子供の時にも二人目の時にも転んだことはなかったのに、どうして今度は転ぶのだろうか」と考えたら、一度目も二度目も子供のために歩いたけれども、三人目になったらお腹の子のことは忘れてしまって、ワイワイ騒ぐ上の子供達に気を取られていた」と言う。

「普通の体のつもりで歩いているから、重心の位置が狂って転ぶのだ。これからは胎児のために散歩しなさい」と言ったのですが、「そう言われれば今度は一度もそういう散歩をしなかった」と言っていました。

そうと気づいたら、その時から必ず行動すべきです。

それは腰の訓練にもなれば、胎児への愉気にもなり、胎児の発育を良くするという面でも、分娩をきちんとするという意味においても重要なことであります。

野口晴哉著『誕生前後の生活』から抜粋