産みどき(時間)ダイヤリー@2021.9.20

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

超安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、超安産!?

北海道@小樽 ①0:58〜3:58    ②11:38〜14:38    
仙台 23:36〜2:36    ②12:49〜15:49        
東京@晴海 ①1:03〜4:03    ②14:08〜17:08   
横浜@新山下 ①1:01〜4:01    ②14:15〜17:15    
名古屋 ①2:15〜5:15    ②15:07〜18:07  
京都@舞鶴西港 23:34〜2:34    ②10:31〜13:31    ③23:49〜26:49     
大阪 ①2:56〜5:56    ②15:54〜18:54      
神戸 ①2:58〜5:58    ②16:02〜19:02    
広島 ①6:02〜9:02    ②18:36〜21:36   
福岡@博多船だまり ①6:05〜9:05    ②18:45〜21:45    
鹿児島 ①3:29〜6:29    ②16:09〜19:09     
那覇 ①3:26〜6:26    ②16:14〜19:14  

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①3:58〜6:58    ②14:38〜17:38   
仙台 ①2:36〜5:36    ②15:49〜18:49
東京@晴海 ①4:03〜7:03    ②17:08〜20:08        
横浜@新山下 ①4:01〜7:01    ②17:15〜20:15  
名古屋 ①5:15〜8:15    ②18:07〜21:07  
京都@舞鶴西港 ①2:34〜5:34    ②13:31〜16:31        
大阪 ①5:56〜8:56    ②18:54〜21:54  
神戸 ①5:58〜8:58    ②19:02〜22:02    
広島 21:03〜0:03   ②9:02〜12:02    ③21:36〜24:36  
福岡@博多船だまり ①9:05〜12:05    ②21:45〜24:45          
鹿児島 ①6:29〜9:29    ②19:09〜22:09         
那覇 ①6:26〜9:26    ②19:14〜22:14 

潜在意識教育

お産をするのを期待して待っている人が多いと、つい気張る、つい急ぐ。

そういうことで難産を作っていくのです。

自然に生まれるときに産むつもりでのんびりしていると、あまり難産はない。

いや、産むところを人に見られまいとして緊張しているとかえって安産なのです。

だから内緒で産むような場合には、あまり苦しまずに簡単に産んでしまう。

そういうのは心理的に隠そうというためであって、お産は多勢に待ってもらって産むものではなくて、むしろ知られないうちに産んでしまうつもりの方が安産なのです。

しかし今のような世の中で人に知られずに産むということは無理ですから、少なくとも産むために待っている時間を出来るだけ減らすということ、産もうという努力を余りし過ぎないようにする注意が要ると思うのです。

それをやりませんと、完全に期待して難産を作る、あるいは出産の苦痛を増すということになります。

だから出産が近づいても、子宮口が開いたと言われてもそれが近いという事にはならない。

おりものがあり、破水したと言われると、もう直ぐだと思う。

しかし直ぐの場合もあるが、直ぐでない場合も多くて、破水したからとて直ぐに出産を連想する必要はないく、仙椎に異常の来ない限りは破水しても出産しない場合があります。

破水したからもうすぐ生まれるなどと思っていると生まれず、二日位経ってからスラスラ生むことがあります。

だから過剰な用水は前もって捨てるというように考えてもいいのではないかと思います。

破水とか、子宮口が開いたとかいうのは言葉の綾で、余り気張り過ぎないように、いよいよという時まで気張らないで産むことが一番いいお産の仕方です。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋