産みどき(時間)ダイヤリー@2021.9.17

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①0:59〜3:59    ②7:50〜10:50    
仙台 ①11:48〜14:48    ②21:22〜24:22       
東京@晴海 21:34〜0:34    ②12:51〜15:51    ③23:18〜26:18  
横浜@新山下 21:30〜0:30    ②12:54〜15:54    ③23:14〜26:14  
名古屋 23:27〜2:27    ②13:36〜16:36  
京都@舞鶴西港 22:50〜1:50    ②7:34〜10:34    ③23:05〜26:05     
大阪 ①0:05〜3:05    ②15:13〜18:13      
神戸 ①15:03〜18:03    
広島 ①3:34〜6:34    ②16:49〜19:49   
福岡@博多船だまり ①3:41〜6:41    ②17:18〜20:18    
鹿児島 ①0:59〜3:59    ②14:38〜17:38     
那覇 ①0:42〜3:42    ②14:41〜17:41  

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①3:59〜6:59    ②10:50〜13:50   
仙台 22:06〜1:06    ②14:48〜17:48
東京@晴海 ①0:34〜3:34    ②15:51〜18:51        
横浜@新山下 ①0:30〜3:30    ②15:54〜18:54  
名古屋 ①2:27〜5:27    ②16:36〜19:36  
京都@舞鶴西港 ①1:50〜4:50    ②10:34〜13:34        
大阪 ①3:05〜6:05    ②18:13〜21:13  
神戸 ①18:03〜21:03    
広島 ①6:34〜9:34   ②19:49〜22:49  
福岡@博多船だまり ①6:41〜9:41   ②20:18〜23:18          
鹿児島 ①3:59〜6:59   ②17:38〜20:38         
那覇 ①3:42〜6:42   ②17:41〜20:41 

潜在意識教育

女の人というのは、みんな自分が産んだ頃のことを忘れてしまって、娘や嫁のことになるとまごまごしているのです。

これが孫という言葉の始まりかと思うのですが・・・

何しろ経験者の記憶というものは非常に曖昧です。

特に出産に関しての記憶は曖昧で、痛かったろうと言われると痛かった、痛くなかったろうと言われると痛くなかったというように曖昧です。

皆、産むときに快感を見つけようとすることに怠慢です。

苦痛だけが色々な暗示で強調されている。

痛くならなくては産まれないというような暗示で痛みが誇張されて、予定日となると朝から産むものとして用心している。

私は男だから大便をする経験しかありません。

大便でも、夕方出るものを朝から便所へ行って気張っているようなことはしません。

気張っても出ないということを知っているからです。

出たくなって気張るから出る。

気張りで出るのではなくて、おのずから力んでしまって出るので、意識して気張って出るのではない。

体が気張ってくる、体に力みが出てきて大便が出てくる。

お産の場合もそれと同じで、意識して気張って産まれるものではない。

そういう力みが出てきて生まれる。

体がいきむから生まれるのです。

その意識か無意識かの区分をつけないために、予定日だというと朝から気張っている。

そして病院に行って、仰向けになって生まれてくるのを待っているというようなことをやっておりますけれども、大便のことから考えると非常に曖昧で、そういうことで腰の緊張を弛くしてしまい、反って出にくくしている。

野口晴哉著『誕生前後の生活』より抜粋