産みどき(時間)ダイヤリー@2021.9.1

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

北海道@小樽 ①2:54〜5:54   
仙台 ①17:55〜20:55      
東京@晴海 ①11:45〜14:45    ②19:39〜22:39 
横浜@新山下 ①11:17〜14:17    ②19:27〜22:27    
名古屋 ①11:43〜14:43    ②21:51〜24:51   
京都@舞鶴西港 ①4:54〜7:54       
大阪 ①16:30〜19:30      
神戸 ①17:32〜20:32  
広島 ①0:08〜3:08   ②15:25〜18:25   
福岡@博多船だまり ①0:31〜3:31   ②15:59〜18:59   
鹿児島 21:37〜0:37   ②13:21〜16:21   ③23:53〜26:53  
那覇 21:54〜0:54   ②13:17〜16:17   ③23:42〜26:42   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①9:07〜12:07  
仙台 ①20:55〜23:55 
東京@晴海 21:21〜0:21    ②14:45〜17:45    ③22:39〜25:39       
横浜@新山下 ①14:17〜17:17    ②22:27〜25:27 
名古屋 22:22〜1:22    ②14:43〜17:43    
京都@舞鶴西港 ①7:54〜10:54     
大阪 ①19:30〜22:30   
神戸 ①20:32〜23:32    
広島 ①3:08〜6:08    ②18:25〜21:25
福岡@博多船だまり ①3:31〜6:31    ②18:59〜21:59          
鹿児島 ①0:37〜3:37    ②16:21〜19:21        
那覇 ①0:54〜3:54    ②16:17〜19:17    

潜在意識教育

乳児の入浴はその運動系の未発達を補う栄養消耗の作用をもつ。

大人は自分のことから推して、入浴は洗うためにするのだと思っているが、乳児の入浴は洗うこと以外に問題がある。

洗わないと股がかぶれたり、お尻がただれたりするから、時に洗うということも必要だが、私は石けんを使ったことがない。

石けんは皮膚の浣腸をするようなもので、皮膚自体の排泄の働きを鈍らせるからである。

ともかく洗うということよりも栄養調節、特に消耗促進ということによって鬱滞をなくし発育を促進することの方が大切である。

鬱滞をなくすということは栄養食品の豊富な現代においては最も必要なことで、これが行わなければその栄養によって害を受ける。

赤ちゃんの体は消耗に適さない。

何故かというと、第一番に運動系が未発達であるために自分で運動が充分に出来ない。

出来るとしても、発声とか、わずかな体の動かし程度では、直接の消耗はわずかだと思わねばならぬ。

子供を親が抱いて歩いて消耗になるつもりで、あっちこっち歩いている人もいますが、親の栄養を消耗するだけで乳児には大したことにはならない。

乳児体操をしたところで、消耗による調節と言う面ではあまり役に立たない。

やっぱり入浴を上手にやるにこしたことはない。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋