産みどき(時間)ダイヤリー@2021.8.19

産みどき(時間)ダイアリーは、下記をお読みいただいた上でご活用ください。

  • 宇宙バイオリズムを活用した出産法
  • 産みどき(時間)ダイアリーとは
  • 初めての方へ

赤色の時間は、日がまたがっていることを意味します。

安産が期待できる時間帯

この時間帯に陣痛が来れば、安産!?

本日は、徐々に陰から陽へと移る日です。

下記時間帯のうち午後の方がより楽に出産できる可能性が高いと思われます。

北海道@小樽 ①2:09〜5:09    ②7:56〜10:56    
仙台 ①12:14〜15:14    ②21:04〜24:04    
東京@晴海 21:28〜0:28    ②13:05〜16:05    ③23:03〜26:03   
横浜@新山下 21:21〜0:21    ②13:08〜16:08    ③22:59〜25:59   
名古屋 23:17〜2:17    ②13:48〜16:48   
京都@舞鶴西港 22:53〜1:53    ②7:33〜10:33      ③23:26〜26:26  
大阪 ①15:26〜18:26     
神戸 22:42〜1:42     ②15:16〜18:16  
広島 ①3:26〜6:26    ②16:59〜19:59   
福岡@博多船だまり ①3:39〜6:39    ②17:28〜20:28   
鹿児島 ①0:51〜3:51    ②14:47〜17:47
那覇 ①0:38〜3:38    ②14:52〜17:52   

出産は避けたほうがよい時間帯

この時間に陣痛が来てもスルースルー!

北海道@小樽 ①5:09〜7:21     ②10:56〜13:56 
仙台 22:29〜1:29    ②15:14〜18:14 
東京@晴海 ①0:28〜3:28    ②16:05〜19:05       
横浜@新山下 ①0:21〜3:28    ②16:08〜19:08 
名古屋 ①2:17〜5:17    ②16:48〜19:48    
京都@舞鶴西港 ①1:53〜4:53    ②10:33〜13:33   
大阪 ①18:26〜21:26  
神戸 ①1:42〜4:42    ②18:16〜21:16   
広島 ①6:26〜9:26    ②19:59〜22:59
福岡@博多船だまり ①6:39〜9:39    ②20:28〜23:28        
鹿児島 ①3:51〜6:51    ②17:47〜20:47        
那覇 ①3:38〜6:38    ②17:52〜20:52    

潜在意識教育

偏食というのは、お母さんの頭の中にある過剰な知識、或いはお母さんの胃袋が弱いのが原因であるということではないでしょうか。

時々女の人は本に書いてあることが本当で、その通りに自分の子供を適わせなくてはいけないように思ってしまっていることが多いのです

適わないならその本を捨てて新しいのを買えばいいのに、本の方はお金を出したのに、子供はタダできたから、やはり本に子供を適わせようと思ってニラミを利かせる。

喘息も蕁麻疹も子供が整体指導を受けたから無くなったのではないのです。

きっと私に「お母さんの目が三角だ、子供を睨み慣れたいとは皆そうだけど、本当にあなたもそうですね。」などと言われたからだと思うのです。

喘息の子供のお母さんにはそう言うことにしているのですが、云われると皆、ご自分の目つきを改めようと思う。

すると、その間に子供の喘息など治ってしまうのです。

だからきっと目つきは良くなったのでしょうが、まだ頭の中にある知識がヤブニラミというか、偏っているのです。

お母さんは知識の偏食によって子供を歪めようとしたが、子供自身の自立性によって、皮膚病を出したり喘息を出したりして防いでいた。

こういう場合には、お母さんの知識のとり方にも偏食があると言えますね。

食物を胃袋がこなしたり、腸が吸収したりすると言うことを考えないで、何でもコップの中に入れて、入れただけ吸収していくという前提でいろんな物を選り取って食べさせる。

選りどらないで食べて無事を保体の方が丈夫なのだという体の中の働きを忘れているのですね。

何を何のためにどのくらい吸収するかということは依然判っていない。

野口晴哉著『育児の本』より抜粋